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「交渉」というと難しく感じるかもしれないが、要は「話をまとめる力」だ。(中略)何か達成したい目標がある時、相手を説得し、対立する意見をまとめていく交渉力の... 続き

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交渉は大きく分けて2パターン
 ・敵対的交渉
 ・協調的交渉

実践的交渉では「3つの手法」
 1.利益を与える(譲歩する)
 2.合法的に脅す
 3.お願いする

具体的な交渉術
 ・相手の「絶対に譲れないライン」を探り把握する
 ・譲歩の余地があるところで交渉する
 ・絶対譲れないラインで交渉が膠着すれば要素に分解してさらに交渉の余地を見出していく
 (抽象的な概念を具体的なレベルに落とし込んで議論する)

「交渉の終わらせ方」の原則
 ・交渉は握手で終わる

その他
 ・「相手を侮辱しない」も大切
  →江田憲司とは喧嘩別れ。反省。
 ・ 交渉は始まる前に9割決まる
 (要望と譲歩のマトリックスを準備)→先行譲歩
 ・ガンガンと押し込む事はやめた方がいい。人間関係はいろんなところでつながっている。

話のネタとして面白かった
 ・私立高校の無償化
 ・大阪市営地下鉄の民営化
 ・「ヘロヘロ作戦」→体力をつけて対応!
 ・部下と接するときには「獲得目標」を明確にする
  →会社員の場合、経験を重ねるにつれ自分が経験したことのない部署の管理職に起用されることも多々ある。
新しい部署の管理職に就いてその部署の仕事がわからなければ部下の言ってくることに「うん」というしかない。優等生的に「皆さんの力を貸してください」と言うのはよくあるパターンだが、全面的に部下の力に頼り切ってしまうとお飾り管理職になってしまう。ゆえん「自分はこの部署でこうしたい。このようなことを考えている」「ここは譲れない」と言うことを部下にきちんと伝えることが管理職のあるべき姿。その上で「力を貸してください」と伝える。

読者

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