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GACKTさん推薦!! 「読めばわかる。ボクがなぜ、コイツを弟と呼ぶのか」 ホスト界の帝王・ローランド、初の著書! 話題の「名言」から浮き彫りになるロ... 続き

コメント

めちゃくちゃ前向きになれる本!ひたすら自己愛が強くて自信家で読んでるだけで明るい気持ちなれました。

その他のコメント

ローランドって全然知らなかったけど、時々Twitterで流れてくる面白い返しとかをみて、なんかすごい人いるぞと、思って読んだけど、なんかすごい人だった。
なにより、綺麗事ばっか言ってないのが好感持てる。

入院生活も終盤。
退屈になってきたところに本を頂く。

ふだん自己啓発系とかエッセイとか一切読まないんだけど、これは気になっていた。
すごいなぁこの人。

読者

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文学

虚空の旅人

虚空の旅人

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TAPES

猪突猛進型の飽き性です

サンガルの王位即位に招かれたチャグムや隣国の国王達、ナユーグルライタの目を宿した少女の出現と国を揺るがす陰謀が次々と問題となってあらわれてくる。 チャグムやシュガ、タルサン、サルーナ、スリナァなど若い世代が話の中心となり、これから国を背負っていく身としての振る舞いと自身の感情との狭間で不安定ながらも問題に立ち向かっている姿がとても印象的。 また、ヨゴ、カンバルと違った自然環境や、人々の文化、考え方の違いなどがあり違った楽しみもありました。

約18時間前

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東京焼盡

東京焼盡

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渡辺洋介

神田村経由専門書版元

緊急事態宣言が出るのかどうか?コロナ禍に揺れる2020年東京だが万が一の為に今週の通勤時に読み備える。 昭和19年10月より8月敗戦直後の空襲警報が頻発する戦時下東京の日常を百閒が綴る。 皮肉とユーモアとそれすら覆い隠せなくなってきた焼け出された後の小屋暮らしが辛い。 7月を過ぎると食料も尽き掛けどんどん悲惨になっていくがあともう少しで戦争も終わりますよ!と呼びかけながら読む心持となった。 3月10日の東京大空襲までは比較的平穏というか晩酌に麦酒も出るしお酒も出る。 とにかく百閒先生はお酒が大好きだ。戦時下だろうが関係ない。 食卓は10年ほど前の年前の御膳日記(毎晩の食事を書き留めている)と比べれば隔世の感ありと書いてあるが、これはまだまだ序の口と知っているのも辛い。 この後腐りかけた米を炊いて食べられず水で洗い流して再度食べたりもする。 もちろん辛くなるだけではなく、百閒流の練られた文体が心地よい箇所もあり。 「郵船に帰りて、夕省線電車にて帰る。暫く振りの曇り空にて甚だ寒し。帰った後夜は雨となる。夕食後炬燵にあたっていて、もう寝ようかと思う。だいぶ前から消防自動車の警笛の音が引っ切りなしに聞こえていたが、そとは寒雨にて寒そうだから出てもみなかったけれど、いよいよ眠ることにきめて炬燵を離れた序に表を開けてみると雪になったらしく、道の向こう側が白い。しかしそこだけがずっと帯の様に明るく、又気が付いてみると向こう側の家並みの屋根が暗い中にはっきり見える。丁度こちら側のうしろから反対に月が射した様にて不思議なり。」p.42 この情景が浮かぶ描写とリズム感が良い。

2日前

本は読めないものだから心配するな

本は読めないものだから心配するな

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コワルスキー

ブックオフに生息していました

題名に惹かれて読みました。 本を読まない方ではなくて沢山本を読んできた。 著者の言葉。 本は読めないものだから心配するな。 背中を押して貰った気分です。 ボチボチでいいから読書します。

4日前

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