Btn appstore Btn googleplay
51kfij%2bqpkl

東ロボくんは東大には入れなかった。AIの限界ーー。しかし、”彼”はMARCHクラスには楽勝で合格していた!これが意味することとはなにか? AIは何を得意と... 続き

コメント

AIが発達する時代、人間がどうやって生きていくべきなのか、ヒントを示している本。

学生の読解力の低さには驚いた。(自分の学生時代を省みて恥ずかしくなった)

教育に携わる者として、読解力を鍛えるにはどうすればいいか、常に考えていきたい。

その他のコメント

「シンギュラリティは到来するか」と「AIが人々の仕事を奪うのではないか」。
最近よく話題になるこの二つのお題と、東大合格を目指したAI「東ロボくん」の成果がこの本の骨子になっている。
著者は東ロボくんプロジェクトを主導した新井紀子さん。AIが出来ることと出来ないことを熟知しその限界も体感した彼女の、先の質問に対する答えは「シンギュラリティは来ない」と「AIは人々の仕事を(一時的に)奪う」だった。
なぜこれらの回答にたどり着いたか、その結果なぜ著者が教育において読解力の向上を最重要視するようになったか。その論理展開は読んでいてとても説得力があった。

AI神話をバッサリ否定している本書
今のAIは何ができて何ができないのか
ディープラーニングに対する誤解、シンギュラリティ到来の否定など興味深い内容でした

AIが多くの仕事を担うであろう近い将来、AIと戦うのではなく共存するには読解力を高めること
本当の意味で読めているのか、理解できているのか
意識しながら読書に勤しもうと思います

読者

35934bab d113 451f ae9a 9af0f7411caf34039ca4 a3a8 47b9 a6f9 06e296c4ddd608634c99 3a43 40c1 9ad5 6ba772150f2cPictureIcon user placeholderE8727533 d28b 4d64 a5f4 724edc2a6f3cEe52669e 1e37 45ba 943b 2d3694139ed1Icon user placeholder 139人

新井紀子の本

こんどこそ!わかる数学

こんどこそ!わかる数学

17d8a33a d031 4cfd b471 4f74fb4a3af9

Komagataya

主に理工系かなぁ

中学生に向けた数学の入門書。数学について久しぶりに勉強する気になって、手元にあったので読んでみました。中学のときに読めたらよかったのに、とは思いますが、まあ35年ぶりに数学してみるか、という私には軽い準備運動にはなりました。ちなみに牛乳パックの話は印象深いです。

6か月前

日本を殺すのは、誰よ!

日本を殺すのは、誰よ!

2c2a0c64 6c1f 4af7 8c54 e72c2224df6f

ごまもんがら

本は心を豊かにしてくれる

「A I vs.教科書が読めない子どもたち」が面白かったので、その後に出された本を読みました。 新しい時代に合わせた企業のあり方、作者お二人が関わった地方再生の話など、実例があげられていて興味深いものでした。

11か月前

B2ad83d8 5ff7 47e9 99e4 d699b3b88da32702abd2 7390 448c 97f0 e3349a72d541
数学は言葉―math stories

数学は言葉―math stories

399ab66c 2564 4a38 a01e 9acfd325ade6

miyata hajime

世界共通語はハードルが高い。改めて正しく使えているか考える機会に。単なる入り口なタイトルではない

5年前