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鎖国下の一八世紀後半、廻船・神昌丸が駿河湾沖で遭難、乗員らは漂着先のアリューシャン列島からシベリアへ渡った。立ちはだかる言葉の壁、異文化体験の衝撃、帰国を... 続き

コメント

「おろしやこく酔夢譚」以来の大黒屋光太夫です。
漂流→ロシアでの帰国までの活動を通して、江戸時代歴史を変える力のある人間が突然出てきたのではなく、そんな人材を育成できる土壌があったという事を強く思います。
作者の山下恒夫さんの文章もよみやすく楽しめました。

読者

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新刊

嘘解きレトリック 10

嘘解きレトリック 10

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リトル

小説も漫画も絵本も読みます 読む…

鹿乃子が村を出るきっかけとなった昔馴染みの友人と再会 あれほど忌み嫌ってた鹿乃子に会いに来たらしい 鹿乃子がわかるのは今現在の嘘だけだとわかって落胆していたが あの頃もっと話をすればよかったと思ってもらえて再会も無駄ではなかった 鹿乃子は一緒に幸せになろうと思ってくれる人との出会いで今までの辛かった時間も無駄ではなかったと思える結末でした

約10時間前

なにごともなく、晴天。

なにごともなく、晴天。

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やし太郎

なかなか本を読む時間が最近は取れ…

いつものように、大きなことは何ごとも起こらないけど、このなんてことない日常の雰囲気が、いいですね。 そんな話ですが、ぜひ映画になってほしいなあ…と思います。 主役の美子は、綾瀬はるかがいいかな。 そして地の文も、全部ナレーションにして読んで欲しいのですが。

約12時間前

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赤いモレスキンの女

赤いモレスキンの女

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ぬぬに

非ワカモノです

拾ったカバンの中には赤いモレスキン。罪悪感に駆られながらも中身を読み、会ったこともない女に惹かれていく男。 ネコに好かれることの大切さを知る。読書が人と人を繋ぐ。現代の御伽噺。 ツッコミどころも多いのだが、素敵な話なのでコンチクショーと思いながらも、ニマニマ許してしまう作品。

約23時間前

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