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ここは女たちの地上の楽園?! シングルだけど、〝一人〟じゃない。女たちの本音と夢があふれ出す、阿佐ヶ谷の古びた洋館・牧田家。家の平和を守る老人、「開かずの... 続き

コメント

舞台になっている善福寺川周辺に昔住んでいたから、「数駅で新宿に着くけど眠ったような街に代々住んでいる人々の、都会で一旗あげようという野心も、心折れて帰る故郷もない、浮遊するような感覚」はなんとなくわかるような気がした。

谷崎潤一郎の細雪が下敷きになっているらしいんだけど、たぶん読んだことないなぁ。今度読んでみよう。村上春樹も好きって言ってた気がする。

その他のコメント

ゆるやかな女4人の日常を描いていて、何だかこの暮らしに憧れを感じてしまいました。楽しそう。
親族でなくても家族。
同じ空間にいて「いってきます」「おかえり」が当たり前にある家。それって最高!
ファンタジー性もあって面白かったです。

私たちはすでにこの世にはいない多くのものに見守られながら生きている。

最後にそう教えてもらいました。どうもありがとう。

三浦さんがオダサク賞を受賞されるなんて。考えてみれば、三浦さんのためにあるような賞だもの。『紫苑物語』から取られた名前の作家が、織田作之助の名を冠した文学賞を受賞する。そんな素敵な未来を、できることならタイムマシンに乗って、大正のオダサクと石川淳に知らせてあげたい。そんな気分。

はなれに住んでる山田という謎のオッサンの微妙な立ち位置から、女たちと外の世界の男たちとの関係性が垣間見えてくる。そこから段々と物語が深まっていく。行方知らずの佐知の父、多恵美の元恋人でストーカーの本条、女たちにとってはいずれにしろ男たちは過去の遺物でしかない。

読者

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三浦しをんの本

のっけから失礼します

のっけから失礼します

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ナツメ

読書三昧はサイコー

うーん  目新しさはなくてそんなにおもしろくなかったなぁ エッセイだからかなー 次は三浦しをんさんの小説をちゃんと読んでみようと

7か月前

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舟を編む

舟を編む

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Naoko Takebe

人から本をオススメしてもらうのが…

いい話だった。 一生懸命打ち込めるものがある幸せ、それを理解してくれる仲間がいる幸せを感じた。

約2年前

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お友だちからお願いします

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山奥

花屋から転職 書店員見習い中

しをんさんのエッセイ 今回も絶対笑わせてもらうぞーと ハードル高めでも大丈夫 安定の面白さです

2年前

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