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選挙の仕組みに難点が見えてくるとき、統治の根幹が揺らぎはじめる。選挙制度の欠陥と綻びが露呈する現在の日本。多数決は本当に国民の意思を適切に反映しているのか... 続き

コメント

多数決を使うべき場面に、適不適がある事をずいぶん前から指摘していますが、小学校教員の知能の低さゆえにでしょう、児童たちに多数決を無条件に信奉し盲信・盲従するように教え込む
義務教育のうちに思考停止し、多数決という暴力で個性という少数者(全員ですが?)を潰すのが民主主義で正義だとか思い込ませると、従順な家畜国民の形成で
小学校中退させられるような性的な異常者が、24%くらいで当確ってなり、性犯罪を好む変態が政策を実効支配する日本人社会になりましたね。明治維新から始まった変態による実効支配の仕組みは多数決盲信がカナメかと思いますが、戦争で仕切り直しの機会を得てさえ、また同じ愚を繰り返す、一般市民が進歩しない、性犯罪嗜好をチヤホヤする意味不明な国民性、いずれにせよ
論証されて多数決の不向きな分野があるという初歩的な知識に、意外と思うらしきこの国の教養の無さは異常です。
この本は、多数決の不向きな分野があるという当たり前過ぎる事、教育に必要な基礎、小学校卒業までに理解するべき民主主義の初歩を、専門家が何年も研究して論証している。
民主化って呼び声だけで実際には変態性癖がやりたいように制度を都合よく導入しているだけでしょ!って現実に気づかせてくれる啓蒙書に…なるかは読み取る能力次第かも知れず小学校中退を頂点にしてる⁈日本人社会にそれは可能なのか?サスペンス小説より背筋が寒いです。

 

その他のコメント

多数決は民主的でない。そこで、まずボルダルールという、1位 3点、2位 2点、3位 1点のような点数を集計する方法が、紹介され、これぞ民主的か!と思わせる。
残念ながらすぐに、ボルダルールは矛盾があることが示される。
その後も投票の処理方法が紹介される。が、どれも一長一短。とはいえ、今の日本の選挙制度の不条理からすると、かなり建設的な議論で面白い。

エキレビに書いた。めちゃ面白いよ。

読者

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昔のイギリスでは緑茶を初めに飲んでいたそうです。面白いですね、自分の中の茶に対する固定概念が変わりました。 和紅茶に昔日本が力を入れて輸出に挑んだけれど、失敗した歴史の部分が個人的にお気に入り。学ぶ所が多くて好き。 消費物として『商品』となった茶の歴史と、薄れゆく『精神文化』(茶道の精神)の関係性には侘しさを感じました

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