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十六世紀に日本を訪れたヨーロッパ人は茶の湯の文化に深い憧憬を抱いた。茶に魅せられ茶を求めることから、ヨーロッパの近代史は始まる。なかでもイギリスは独特の紅... 続き

コメント

昔のイギリスでは緑茶を初めに飲んでいたそうです。面白いですね、自分の中の茶に対する固定概念が変わりました。
和紅茶に昔日本が力を入れて輸出に挑んだけれど、失敗した歴史の部分が個人的にお気に入り。学ぶ所が多くて好き。

消費物として『商品』となった茶の歴史と、薄れゆく『精神文化』(茶道の精神)の関係性には侘しさを感じました

読者

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角山栄の本

茶の世界史―緑茶の文化と紅茶の社会 (中公新書 (596))

茶の世界史―緑茶の文化と紅茶の社会 (中公新書 (596))

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reif

Kindle 読み

先日 RT した「チャ」と「テー」の言語圏ツイートに下がっていた中公新書。「名著、刷新!」とのことで簡単に買えました。茶の世界史の核心は、英国の国民的飲料になる経緯で著者のご専門もイギリス経済史。そもそも自国で生産できないくせに飲むのは大英帝国の因業であった。面白かったー!

約3年前

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