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心理描写の名人上手が、小説技法と男女観察の粋を尽くした、きらめく宝石のような小説たち! 罠と浮気。カネとライバル。煩悶と純心。明けない夜と、白茶けた朝。い... 続き

コメント

まあまあ

読者

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乃南アサの本

6月19日の花嫁

6月19日の花嫁

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_lilysan__

時々、読書

乃南アサさんの小説には、人間のどうしようもない部分が隠すことなく書かれています。 主人公は記憶喪失となり思い出を失いますが、過去ほどあやふやなものはないと改めて気づかされました。 記憶はないけれども、肌で誰かの温かいぬくもりを感じ、どこかに自分について話したい人がいる。記憶を失い、思い出を忘れ去ったとしても、自身を形成している断片は、現在の自分自身で証明されるということなのかなと思います。 何より、大切な人が信じて待ってくれている、それだけで女性は強くなれる気がします。

2年前