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コメント

この世界の絶対的な真理について物語が描かれることが極端に少なくなったように思う。哲学や宗教学について全く興味を示さなくなった人が増えた。そういうことを真剣に取り組むことは寒いという風潮も強いなとよく感じる。
この物語のブラフマンを見たときに真っ先に思い浮かんだのが、犬夜叉の紫紺の玉、そして鋼の錬金術師に登場する神だ。一昔前の作品にはこういった絶対に抗えない存在がしっかりと書かれていて、尚且つ物語の佳境では、その絶対的な真理に触れる場面が描かれている印象が強い。自分は先にあげた例然り、暗黒神話のような真理への探究心のある登場人物が多い物語が好きなのかもしれない。

日本の古代史を複雑に絡み合ったとても面白い作品だった。日本史をもう一度勉強し直して読み返してみるともっと楽しめそうだ。

その他のコメント

目眩く展開の果て、宇宙の終末は!?

完全版も読みました。ホント、諸星作品には心ひかれます。

読者

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諸星大二郎の本

海神記 上

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houyamin

最近図書館のネット予約にハマり、…

練馬区立光が丘図書館より取り寄せ ※希望コミックス1巻が検索で出なかった為代用 2020.3.2読了

11か月前

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