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海外メディアだから語った! 最高の知性たちが伝える、予測不可能な大転換の時代を生きるヒント パンデミックの惨禍、拡大する不平等、トランプ現象……。 ハラ... 続き

コメント

先日、iPhoneの修理に行った時に予期せず1時間の待ち時間ができてしまったために購入した作品。どれだけ意識高いんだって感じしますけども(笑)
フランスの雑誌なのかな新聞なのか...クーリエが記事にしたいわばアカデミック世界のスター達のインタビュー抜粋集。収録されているのは、ユヴァル・ノア・ハラリ、エマニュエル・トッド、ジャレド・ダイアモンド、フランシス・フクヤマ、ジョゼフ・スティグリッツ、ナシーム・ニコラス・タレブ、エフゲニー・モロゾフ、ナオミ・クライン、ダニエル・コーエン、トマ・ピケティ、エステル・デュフロ、マルクス・ガブリエル、マイケル・サンデル、スラヴォイ・ジジェク、ボリス・シリュルニク、アラン・ド・ボトンといった面々。対談とかインタビューって難解なところは相手が「つっこみ」を入れてくれるからかなり読みやすく、長くても10ページくらいの抜粋だから個別にはとても読む気もせずよしんば読んでもちんぷんかんぷん、みたいな人たちの思考の一端に気軽に触れることができて良かった。表現が悪くて申し訳ないけれど待合室とかトイレとかにあるとちょっと良い感じかもしれない(笑)

読者

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人文

肉とすっぽん 日本ソウルミート紀行

肉とすっぽん 日本ソウルミート紀行

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小説/デザイン/美術書/漫画 コ…

0221 2021/02/26読了 肉が食べたくなる。 グルメ本ではなく、食肉文化とそれを取り巻く人間たちを描く。 食用として育てる人たち、野生の動物たちとの向き合い方や付き合い方からの町の変化、調理する人たちなど、様々なストーリーがあって私たちが食べているんだなあと。 ジビエが流行っているけど、食べるだけでなく届くまでのストーリーを知るとさらに美味しくなる。 肉の部位などの人気はずっと変わらないと思っていたけど、変化していることにびっくり。 本に出てきたお店行きたい。

約20時間前

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「1日30分」を続けなさい!

「1日30分」を続けなさい!

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ぬぬに

非ワカモノです

プライムリーディングに入っていたので、読んでみました。少し前の本ですが、コンセプトは現代でも有効だと思います。 人間の集中力は長くは続かないので、30分だけやる。短くても毎日続ければ、チリツモになる。 アマゾンプライム入ってる方はチェックしてみましょう。

1日前

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壱人両名

壱人両名

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ぬぬに

非ワカモノです

壱人両名とは、一人で二つの名前を持つこと。農民なのに町人。町人なのに武士。 厳格な身分制度に支配されていたように思える江戸時代の、建前と実情を読み解いていく一冊。 村の庄屋なんて農民だけど、名字帯刀許されてる家あるもんね。 富農が商売にも手を出して、農民名と、商売の名前を使い分けるパターン。 特定技能を持つ町人が、お上に召し出されて下級官吏を兼務する事例。 商家の名跡や、旗本、御家人の株が「買われる」こともある。 世間的にはバレバレなのに、表向きは別人として遇されてる、なあなあ加減が面白い。

2日前