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帰って来ない母を待ち、〈とわ〉は一人で生き延びる。光に守られて、前を向く。暗い淵のなかに身を沈めて仰ぎ見る、透き通った光。「生きているって、すごいことなん... 続き

コメント

途中悲しくて読むのを休みたくなる所もあったけど、優しい人達に囲まれて、生きる事を諦めない姿はとっても良かった。命ある限り前を向きたい。

その他のコメント

自分ちの庭が嫌いだ。
とわと庭の共生にふれてちょっと真似したくなる。
黄色い表紙を春に開くのがいいお話しでした。

読者

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リボン

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hito.N

インコのリボン、最初はすみれちゃんとひばりさんの祖母と孫と小鳥の話かと思っていたらどんどんと世界が広がっていった。特に、風子さんと美歩子先生とあかりさんの話は、素敵だった。命は永遠ではない。生き抜く事はこわくない。

12か月前

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2021.2 なぜこのペンネームにしたのか、由来を書いてくれたのがおもしろい。 まだ若いのにずいぶんと落ち着いた生活されてるな、と思った。

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