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人生の最後に食べたいおやつは何ですか―― 若くして余命を告げられた主人公の雫は、瀬戸内の島のホスピスで残りの日々を過ごすことを決め、穏やかな景色のなか、本... 続き

コメント

読み終えて、心に灯りがともされたような気持ちになりました。

その他のコメント

悲しいはずの物語なのに、なぜだかすごく胸が暖かくなって、すごく気持ちのいい読後感でした。

「今、生きている」ということを大切にしないとな と、改めて思わされた作品です。

単調な物語のようで、じんわりと伝わってくる感情描写が実にお見事。最初から最後まで涙を堪えながらあっという間に読み終わってしまった。おそらくこれは映画化されるでしょう。さまざまな登場人物が出てくるから、キャスティングもバラエティ豊かになりそうだし。マドンナは、キムラ緑子さんあたりが似合いそう。

読者

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小川糸の本

とわの庭

とわの庭

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hito.N

途中悲しくて読むのを休みたくなる所もあったけど、優しい人達に囲まれて、生きる事を諦めない姿はとっても良かった。命ある限り前を向きたい。

約2か月前

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育てて、紡ぐ。暮らしの根っこ

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Pinoco

2015/6末

2021.2 なぜこのペンネームにしたのか、由来を書いてくれたのがおもしろい。 まだ若いのにずいぶんと落ち着いた生活されてるな、と思った。

3か月前

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旅行や食に関する本、 海外文学、…

初めて小川糸さんの本を手に取った。 ドイツでの暮らしが特に興味深い 犬を飼うには税金がかかることや、ペットフードが日本より優れていること、でもペットの衛生用品は日本が良いとか 本を通して海外体験が出来るのが好きなのでもっと読みたい

4か月前

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つるかめ助産院

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電子書籍ラバー 記憶に残すために…

家族を失い傷ついたマリアは離島で妊娠が発覚、助産院で手伝いをしながらの生活を始める。助産院に住んでいる独特だが心が温かい人々に囲まれ、自分の自信や時間の過ごし方を取り戻していく。 小川糸のゆったりとした文章と温かい人間性の登場人物に主人公と一緒に読者も心洗われる。お腹の中の赤ちゃんと共に主人公が自分の自信や人生との向き合い方を学んでいく様や、離島の原始的とも言える助産院で人間の本来の生き方を考えさせられる。 キャラクターやストーリーに惹きつけられるが、エンディングだけやや突拍子もない形で終わり、?が余韻として残る。

約1年前

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