Btn appstore Btn googleplay
41e2g19syzl

イタズラ小僧と父親、イスラム原理主義者と米国、若者と老人は、なぜ互いに話が通じないのか。そこに「バカの壁」が立ちはだかっているからである。いつの間にか私た... 続き

コメント

面白い!

脳みそは計算機。一次関数の係数は自分次第だから、反応するものには反応し、反応したくないものには反応しない。

個性は身体。あなたであることは見た目から分かるのだから、個性的になる必要なんてない。

人の身体は絶えず変化する。情報だけが不変。寝ている時間を挟んで、今日と明日は連続していない。

身体を動かすことはそのままあたらしい世界を知ることにつながる。同じことをやっていても気持ちを変えることが重要。

人生の1/3は無意識(ねている)。だから、100パーセントの考えなんてことはなくて、多くて67%。

寝ていることにも意味がある。無意識に意味がある。寝ないのは愚かなこと。

人は変わるもの。一元論は否定。
八百万の神の国、日本。

その他のコメント

・自分が知りたくないことについては自主的に情報を遮断してしまっている。
・科学は多数決ではない
・万物流転、情報不変
・知るということは根本的にはガンの告知だ。
・日常生活において、(人生の)意味を見出せる場はまさに共同体でしかない。
・無意識を人生の中から除外してしまっている。

話し合えばわかりあえる、という幻を信じ続けている方に渡してあげたい本です。

読者

9cc8e516 294b 4221 a77b 3741d061d638Da009b9c 3ca1 4a3f 94b0 e520ff01e37bE28531c1 58d1 4bb3 b5d2 151d71da5de3F594472c 0b62 423f b639 a20c06a365b6PictureE2d3f3b3 909b 4c8c b7da e9de3bc456b66ca21d87 1ebf 4609 b38f a4af10c58d7dE76747e8 c32e 44f3 9243 d50c44fd54e6 128人

養老孟司の本

形を読む 生物の形態をめぐって

形を読む 生物の形態をめぐって

A80b23ae d6c3 4088 909d e7a4fd93be4f

白鯨

作品を楽しみ、その感想、考察を漏…

学生時代からずっと氏の書籍は読ませて頂いていた。 大人になってもその魅力は変わらず、 時折、なにかの拍子に読みたくなる。 そういう本が多い。 だが、東大の解剖学者故に、 中には少々難しい本もあり、この本もその類かと。 学術的な言い回し、専門用語が散見され、 凡俗の自分には些か内容が上手く飲み込めないことも。 なので完全には感想と考察を述べる事は出来ない。 あと数回読まないと。 今の時点で分かる事は、 人間、だけでなく、地球上に存在している生命、 いや、かつて存在した生命全てが対象になる学問。 進化という事象を、あらゆる生命が範疇に入る その膨大なデータを扱う学問を実践し、 生命が辿ったであろう軌跡を明らかにする。 何処がゴールなのかも分からない。 というか何がゴールなのか。 既にとうに還暦を過ぎた著者がそれでも思考する。 長年考えてきた生命への疑問。 同時に、それは自分という存在への疑問にもなっているように見えてしまう。 気のせいだろうか。

1年前

Picture243edcd5 c941 484e a844 080fc25a7a050970f3da 8bc1 4a63 b77a adf191cda81a