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ワインの銘柄を当てる大博打の結末は? 夫殺しの凶器の行方は? ラスト一行に襲いかかるショックとは? 一度読めば忘れられない数々の名作がここに。単行本未収録... 続き

コメント

短編集だというのに、読み終わるのに2?3ヶ月?かかってしまった…(しかもまだI)

チャーリーとチョコレート工場のような、"ちょっと苦味の効いた、でもケタケタ笑えるかわいらしいお話"の印象のまま読んだのがめちゃめちゃ間違いだった。

ブラックジョークというよりも、ダークでシニカルというのがこの本を表すのには一番近い言葉だと思う。
読み口は軽いけれど、1話1話にずっしりと重みがあって、さらに(わたしとしては)全然思っていなかった出口に行かされるような…人によってはお腹がモヤモヤしそうな展開。

でも彼の児童文学を読んだ時に受けた「日常の中の非日常」というイメージと、まるで人をつまみ上げて指で弾くような無垢で残酷な、けれど何故か品を感じる作風(訳者さんはこれをソフィスティケートと読んでいてオ〜!となったのだった)はそのままだった。

読んでて情景が浮かぶのは素晴らしいのに、それが浮かべたくない情景なのもこれまた皮肉っつー笑

IIも休憩挟みつつのろのろ読んでいきます…

その他のコメント

皆さん大好き『チャーリーとチョコレート工場』の原作『チョコレート工場のひみつ』の作者ロアルド・ダールの短編集。

様々な雰囲気の短編が収められています。こちらの少し不気味な方が本分なのかなあと思います。

神のフリして見下ろしてる、つもり。

読者

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ロアルド・ダールの本

あなたに似た人

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euro

大好き!読むべき!というコメを見…

★4 日常に潜む狂気により、たった一度の過ちで、取り返しのつかないことになる人々。狂気は、興味や自尊心や欲が少しだけ大きくなり、やがて抑えがたくなり、まるで麻薬のように判断力を鈍らせる。その悪魔の囁きのグラデーションに心惹かれながら、我が身を振り返ってみるかもしれない。少し怖い話で夕涼みしたい方にオススメ。 10年くらい前に読んだ短編集。心に残るタイトル、Someone Like You.

約6年前

マチルダは小さな大天才

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猫中アヤ乃

渋め音楽が好きな人

当時はマチルダの逆襲っぷりにスッキリしていたけど、今考えると重く捉える事もできる…笑

約6年前

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魔女がいっぱい

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中学の図書館にあるロアルドダールを読み倒した。”魔女がいっぱい”はこのシリーズで一番初めに読んだ本。

約6年前

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