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宝物は、一緒に過ごした時間のすべて。 ある日、なかよしのおばあさんと少女が小さな鳥の卵を見つけ、ふたりで大切にあたためはじめる。 少女のてのひらの上で生... 続き

コメント

インコのリボン、最初はすみれちゃんとひばりさんの祖母と孫と小鳥の話かと思っていたらどんどんと世界が広がっていった。特に、風子さんと美歩子先生とあかりさんの話は、素敵だった。命は永遠ではない。生き抜く事はこわくない。

読者

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小川糸の本

とわの庭

とわの庭

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hito.N

途中悲しくて読むのを休みたくなる所もあったけど、優しい人達に囲まれて、生きる事を諦めない姿はとっても良かった。命ある限り前を向きたい。

1年前

育てて、紡ぐ。暮らしの根っこ

育てて、紡ぐ。暮らしの根っこ

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Pinoco

2015/6末

2021.2 なぜこのペンネームにしたのか、由来を書いてくれたのがおもしろい。 まだ若いのにずいぶんと落ち着いた生活されてるな、と思った。

1年前

針と糸

針と糸

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kasa

旅行や食に関する本、 海外文学、…

初めて小川糸さんの本を手に取った。 ドイツでの暮らしが特に興味深い 犬を飼うには税金がかかることや、ペットフードが日本より優れていること、でもペットの衛生用品は日本が良いとか 本を通して海外体験が出来るのが好きなのでもっと読みたい

1年前

21
つるかめ助産院

つるかめ助産院

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みかんぼうや

電子書籍ラバー 記憶に残すために…

家族を失い傷ついたマリアは離島で妊娠が発覚、助産院で手伝いをしながらの生活を始める。助産院に住んでいる独特だが心が温かい人々に囲まれ、自分の自信や時間の過ごし方を取り戻していく。 小川糸のゆったりとした文章と温かい人間性の登場人物に主人公と一緒に読者も心洗われる。お腹の中の赤ちゃんと共に主人公が自分の自信や人生との向き合い方を学んでいく様や、離島の原始的とも言える助産院で人間の本来の生き方を考えさせられる。 キャラクターやストーリーに惹きつけられるが、エンディングだけやや突拍子もない形で終わり、?が余韻として残る。

約2年前

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