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「コンプレックス」という言葉は日常的に用いられるが、その意味を正確に理解している人は少ない。それは、現代なお探険の可能性に満ちている未踏の領域、われわれの... 続き

コメント

解説や注釈をできる限り減らしたので、かなり分かりやすい。本当に難しいのは、削る事。

自分で見ないように蓋をしてた部分を、最短で河合さんは剥がした。
自分への分析が気づけば始まり、吐露しなければならないほど自分自身と対峙した。

逃げないできちんとぶつかって自我を固めたい。

その他のコメント

大学一回生の時の教科書。当時は今より更にアホやったから内容が理解できひんかった。笑
今読んだらすごく面白い〜。
普段の会話で「うち〜〜がコンプレックスやねん」とか言うけどそれは大体劣等感の事で、ほんまのコンプレックスっちゅうもんはもっと暗くて深くてしんどいものなんやで。

読者

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河合隼雄の本

読む力・聴く力

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赤べこ

気になることを集めたりメモしたり…

谷川俊太郎先生の凄さが少しだけわかる気がした。 読んだり、聴いたりをもっとしたい!と思える1冊でした。

8か月前

子どもの本を読む

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おっくん

91年生まれ、大手メーカー海外子…

敬愛する河合隼雄先生の名著。 世界の児童文学について、個別に解説してゆく形式。 子供の心理的成長を描いた思い出のマーニーについての解説は特に好き。 読んだあとに、ジブリの映画みると、理解が深まって3回は泣けます。 オススメです。

約2年前