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85歳の今も岩波ブックセンターの代表として、神保町の顔として、日々本と向きあう柴田信さん。柴田さんの書店人生を辿ると、本屋と出版社が歩んできた道のり、本屋... 続き

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メモ、これから読みたい本。

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神保町の真ん中に店を構える、岩波ブックセンター信山社・柴田信さんへのインタビュー形式。著者は石橋毅史さん。読んでいて、ただただ勉強になる。続けるということは本当に力だなとも。ブックデザインは寄藤文平さん。

本のタイトルのもとになったお話が、すごく好き。
口笛を吹きながら。口笛を吹くために。

読者

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石橋毅史の本

本屋な日々 青春篇

本屋な日々 青春篇

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渡辺洋介

神田村経由専門書版元

出版業界紙「新文化」元編集長による書店人ルポ。副題に青春篇とあるようにロッキング・オンのような懐かしい熱さを感じる。北書店の佐藤さんの熱いかと思いきや適当な感じが面白い。居酒屋トーク的なインタビューを何度も読み返す。

約1年前

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まっ直ぐに本を売る―ラディカルな出版「直取引」の方法

まっ直ぐに本を売る―ラディカルな出版「直取引」の方法

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渡辺洋介

神田村経由専門書版元

現状直取をメインにするつもりは全くないが、何が起きるかわからない出版業界において新たな流れ(トランスビュー方式)を把握できる良書。具体的な数字をあげロジカルに解いていく。受注から発送までのスムーズな流れは読んでいて心地が良い。 「①すべての書店に、三割(正確には多くが三十二パーセントの利益をとってもらう。  ②すべての書店に、要望通りの冊数を送る。  ③すべての書店に、受注した当日のうちに出荷する。」 P.65

約1年前

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「本屋」は死なない

「本屋」は死なない

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本と塾

本屋ユニット「本と塾」主宰

「情熱を捨てられずに始める小さな本屋。それが世の中に1000店できたら、世の中は変わる。」という本書の言葉に、いつまでも勇気付けられる一冊です。

5年前

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