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コメント

思ってたよりもすごい本だった

読者

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猪瀬直樹の本

昭和16年夏の敗戦

昭和16年夏の敗戦

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電子機器の営業マン

誰かが決めているようで、誰も決めていない。 日本人の意思決定プロセスの特異性がよく分かる。

1年前

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突破する力

突破する力

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trs says

なにかの感想 GREEN

なんかまあ いろんなところで読んだことがあるようなことがたくさん書いてありましたね

3年前

ミカドの肖像

ミカドの肖像

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T_Inaba

都内の出版社で編集者をしています…

西武グループの"プリンス"ホテルとはなんなのか? ミシガン州にあるミカド町はなぜそう名付けられたのか? 明治天皇の御真影はなぜ西洋人風なのか? それらの問いを切り口に、近代天皇制という「視えない制度」を考える。 本書の雑誌連載時の世論調査では、天皇に対して「何も感じない」という人が40%を占めたそうだ。今ではもっと高いだろう。 しかし私を含め、都内で働く人間は、皇居という「空虚な中心」の周囲をくるくると回りながら生きている。平時は全く視えない、日常に溶け込む「ミカドの肖像」を多様な角度から示してくれる本書はたいへん刺激的だった。1987年の大宅壮一ノンフィクション賞受賞作だが、全く色褪せていない。

約4年前

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