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徳川四代将軍家綱の治世、ある「プロジェクト」が立ちあがる。即ち、日本独自の暦を作り上げること。当時使われていた暦・宣明暦は正確さを失い、ずれが生じ始めてい... 続き

コメント

江戸時代に数学の道場があって、それで生活ができてたんですね〜。なんとも文化レベルの高いことです。解説にあるようにすーっと読めるのは、ほとんど悪い、嫌な奴が出てこないからでしょうね。作者の若さゆえというよりも、天に触れようとする話には似合わなかったということかも。映画にもなったそうですが、なかなかドラマが作り辛かったのではないかと想像。

その他のコメント

純粋に一つのことを成し遂げようとする姿勢に心打たれます。

世界のことわりと勝負した碁打ち、安井春海。

読者

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冲方丁の本

決戦!関ヶ原

決戦!関ヶ原

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付喪神

基本、何でも読みます

2019/05/31 読了 『歴史・時代小説縦横無尽の読みくらべガイド』からの選書。関ヶ原の色々な切り口が面白い。お気に入りは木下昌輝の「怪僧恵瓊」。対する葉室麟の「孤狼なり」が三成側の解釈。映画「関ヶ原」のシーンが頭の中を駆け巡った。

約1年前