ディスカヴァー・トゥエンティワンの本

結局うまくいくのは、礼儀正しい人である

結局うまくいくのは、礼儀正しい人である 

結局は礼儀、礼節。相手の時間を思いやれればすこし早く行動を。ガムシャラに頑張っているのが自分らしさと思い込んでいたけど、いつのまにか横柄になっていたのかもと思い知らされる。 仕事を効率的に穏やかにこなすことがきっとこれからのわたしには必要。

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サウンドパワー

サウンドパワー ミテイラー千穂

この本はアパレル業界や飲食業界に携わる人、それに加え幼少期の子の親・妊娠期の女性などにぜひ読んでもらいたい。 1章は音が与える様々な影響力に関してのイントロダクション 2~4章では飲食店や服飾店がすぐにでも取り入れられるような「音」に焦点を当てたマーケティングアイデアが紹介されている。 5・6章では「見る」デザインではなく「聞く」デザインの影響力や将来性を述べながら 7~9章では音楽やそれを介した学びによる生活クオリティや教育レベルの向上のヒントやアドバイスが紹介されている 私は本書を読んで、タイトルにもある「サウンド」という言葉への認識の奥行きや使用価値等への理解が深くなったように思う。今後マーケティングを考える上でサウンドによるアプローチにも力をいれるきっかけになりそうだ。

新しい経営学

新しい経営学 三谷宏治

今まで経営学的なものを勉強してきながら、違和感を感じていた事が、解消されていく感じがします。 経営者はもちろん、経営に少しでも興味があれば読んで下さい。

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最高のコーチは、教えない。

最高のコーチは、教えない。 

2020/1/16読了 吉井コーチは自分で考え、現状に疑問を持ち、行動できる人だという事がよくわかった。どんな仕事だろうと学び続けなければいけないと痛感。以下、書籍の内容。 どうすれば相手のモチベーションを高め、能力を引き出し、高い成果をあげることができるのか。メンバーを成長させることができるのか。その方法は「教える」のではなく、自分の頭で考えさせるように質問し、コミュニケーションをとる「コーチング」という技術である。 コーチングの基本は選手に主体があること。やらされてる感覚になると一気にやる気を失う。納得してやることが大切。 コーチのアドバイスは、本来、邪魔なものである。だからこそ自分の経験に基づいた言葉だけでアドバイスするのは避けるべきだ。できるだけ話をして、選手の言葉の感覚をつかむ。 相手が理解できない言葉で、相手に何かを伝えても意味がない。 「叱る時は手を抜いた時。でも、選手のミスは絶対に叱ったらダメ。本気を出さない時、手を抜いた時、その時だけ怒れ」野村監督 個が伸びれば組織は強くなる。 コーチが行う指導は、選手個人のパフォーマンスを上げるための「指導行動」と、選手のモチベーションや練習の取り組み方、設定課題の質を向上させるための「育成行動」に分割できる。 小さな課題を設定し、成長のスパイラルをつくる。選手が自分でコントロールすることが可能で、失敗してもやり直しがきくような課題を設定し、モチベーションを高めるような指導をするのが、コーチが行う育成指導の本当の役割である。コーチは、選手に自分の言葉で語らせることに、徹底して意識的にならなければならない。 プロ意識とは、自分のパフォーマンスを上げるための思考・行動を、全ての思考・行動に優先させる意識である。 「PM」モデル。コーチングは四つのステージに分類して指導を使い分けていくが、どこからどこのステージに移動したかを見極めるのも重要。その選手の中心的な課題で判断する。 第一ステージ「指導型コーチングスタイル」技術指導中心、新人 第二ステージ「指導・育成型コーチングスタイル」技術指導と同時にモチベーション 、中堅、役職前 第三ステージ「育成型コーチングスタイル」中上級者、スキルは高いが精神的に未熟 第四ステージ「パートナーシップ型コーチングスタイル」上級者、ただ見ているだけでいい 「観察」⇒「質問」⇒「代行」 目的:何をしたいか、何をするべきか 目標:目的を達成するためにクリアしなければならない成果 課題:目標を実現するために障害となっている状態や行動 目的、目標、課題と下りてくるにつれて、内容はより具体的になり、行動に結びつくようになってくる。自分で課題を解決するようになるためには、言語化能力の向上が必要。コーチは個人がそれぞれに違う方向へ行くこと、みんなとは違う色になることを止めないことが仕事になる。個人が自分で思考して実行して色をつける手助けを行い、その色のついた個人を使って、どのような花を咲かせるかを考えればいい。 コーチの仕事は、選手に自分で考え、試行し、判断し、決定できる能力を教えること。

本気でゴールを達成したい人とチームのためのOKR

本気でゴールを達成したい人とチームのためのOKR 奥田和広

何事も「目的」から入ることの重要性を感じるこの頃。チームビルディング、組織論関連の本が多く出ていることからも、今、組織で働いている人が何に悩み、何に不安を抱いているのか、がよく分かる。 大切なのは、本を読んだ後、何を考え、現状をどう分析し、どう動くのか。 自身の意識を自分自身の意思で変えることはできても 他者の意識を自分自身の意思で変えることはできない。 仕組みの重要性に改めて気づかされた一冊。

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新版 できる人の仕事のしかた

新版 できる人の仕事のしかた リチャード・テンプラー

認められる人には原理原則がある=仕事のルール 【成果を出す】 •控えめに約束し、それ以上の仕事をする。 •他人のミスから学ぶ 真に賢い人間は他人のミスからも学ぶ。 その方法...ミスした同僚を助ける 【好印象を与える】 •笑顔を見せる=冷静さ、慌てていない。 •自信があってリラックスしていて、エネルギッシュな人物 •みられていることを意識→身だしなみ、姿勢、たいけい、歩き方 【目標を実現する】 •なりたい自分を決める 【話し方】 •嫌われ者を弁護する •質問力をつける もっと情報が欲しいな。実際に◯◯したらどうなるだろう。実現可能か。もう少し考えよう。 •ありがとうを忘れない 【自分の身を守る】 •自分の業界に関する法律を学ぶ(知らなかったでは済まされない) •他人の原動力を理解する 【周囲と調和する】 •相手に合わせて接し方を変える 保育園と同じ(怒られたらやる気をなくす子もいれば、怒らないとやらない子もいる) •直属の上司の評判を高める →いずれ本人に伝わる。忠誠心は伝染する 【昇進】 •会社の視点で考える 主語=私たち。自分にとってではなく、客や会社にとってどうか •目標をすでに実現した前提で行動する 目指すべき存在にふさわしい行動をする。 ①観察する ②学習する ③練習する ④自分のものにする 【外交能力】 喧嘩をするのではなく、それを様子見するのではなく、和解を目指して目指して動く。 •対立の当事者に質問する 考えされることで、感情に支配された状況から抜け出させる。 •中立の立場をとる(争いから超然とする) •求められるまで自分の意見を言わない 意見を求められた時のために準備しておく。 考えをまとめ、はっきりわかりやすく、さも最善の解決策であるような雰囲気を漂わせる。 〜と思う。ではなく、〜だ。といいきる。 •絶対にカッとならない。 点に目を向け、もっと高い次元、会社全体の問題として考える。 ただ、自制心を失わないことと感情を表現しないことは違う。 気分を害されたら、その場で〜しないでと伝えれば良い。 •個人攻撃をしない。 問題は人ではなく、その人の言動にある。 やり方、知識、スキル..など。 子供が悪いのではない。悪いことをしてしまっただけ。 •他人の怒りに正しく対処 ①正当化できる怒り →謝罪、罪滅ぼしをする方法。相手の状況に同情していることを伝える。 ②戦術としての怒り すぐに止める。怒鳴るのはやめてください。 落ち着かないならこの場から去る。 【権威と影響力を高める】 •情報に裏付けられた本物の説得力を。 本を読み、人の話を聞き、ネットワークを広げる。 誰よりも物事を知り尽くす。 •取引の場から立ち去る用意があれば主導権はあなたにある。 満足のいかない交渉の場合など。 •相手を知る 熱意、懸命、不安、満足、関心がどこにあるか。 •自信と落ち着きを持って行動。 ただできる人の真似をするのではなく、そこに気持ちを込める。

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超雑談力

超雑談力 

◆この本を読んだ目的は、 「雑談力をつけるにはどうすればよいか」 を知りたかったからです ◆学んだ事をひと言でいうと、 「自分や相手の身の周りで起きた 出来事の気持ちをそのままにし、暖め合う」 です ◆どういう事かというと ①おもしさはいらなくて、  身近に起きた事をただ共感し合う ②正しいかはどうでもよくて、  雰囲気を大事にして気持ちを暖め合う ③そうやって気持ちのラリーをただ続けるだけ。  そして、程よく終わらせる。  

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僕らはSNSでモノを買う

僕らはSNSでモノを買う 飯高悠太

SNSマーケティング支援を行なっている株式会社ホットリンクCEOの飯髙悠太さんがSNSを中心にこれからのマーケティングにおいて必要な考え方をまとめた1冊 タイトルこそSNSと謳っていますが、SNSアカウントの運用方法という概念に捉われず、どういう風なものの見方や考え方が必要なのかということが書かれていて、基本的に大切なことが詰まっていると思いました 企業でSNSに関わり、思うように行っていないと悩んでいる方に読んでもらえると、今までの考え方が覆り、風穴になるきっかけになると思います

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セックスのほんとう

セックスのほんとう 一徹

ついに発売しました! 男女問わずいろいろな世代におすすめな一冊です! AVを教科書にしないで、もっとお互いの気持ちを理解しながら関係を深めていきましょうと著書の一徹くんは静かに優しく投げかけてくれています。 パートナーとの関係をもっと豊かにしたい人、セックスをもっと楽しみたいカップルに読んで欲しいです。

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超訳 カーネギー 道は開ける

超訳 カーネギー 道は開ける デール・カーネギー

先月、突発性難聴になってしまい一週間ほど入院をしました。耳鼻科に受診したその日に入院が決まり、荷物を取りに家に一度帰宅した時に読み始めていたこの本を咄嗟に手に取って、本当に正解だったと思います。結局入院中の治療で耳は良くなりませんでしたが、この本を病室でずっと読んでいたことで、色々と物事の見方が変わり学ぶことがたくさんありました。何かに悩んでいる人、辛いことがある人は是非この本を読んで欲しいと思います。きっと貴方にとって救いの道になってくれると思います。

勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド

勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド 勝間和代

自立的に生きるインディvs他人の目を気にするウェンディ として、インディ的生き方のススメの面白おかしい解説本。 日々スキルの向上や心身の健康維持の重要性については、経験も交えていて納得感はありつつサラッと読める。 10年以上前の本だけど、今読んでも違和感がない・・・ことに違和感。インディは増えているのだろうか?

ビジネスの限界はアートで超えろ!

ビジネスの限界はアートで超えろ! 増村岳史

読了。美術は見るも描くも感性の賜物、天賦の才能で成立する、という近代日本教育の誤りは世界の諸国の芸術教育の違いから現れているという話。実践編は少ないながらも模写で見つかる三角形に着目すると描きやすい、というのはなかなかびっくりだった。クレヨンは12色買っても二本三本と増やして使わせましょう。

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現実はいつも対話から生まれる

現実はいつも対話から生まれる ケネス・J・ガーゲン

対話の価値について考えることが増えてきたので、読んでみた。社会構成主義という考えかた、関係性への注目、「意味」はどのように形成されるのか、応用やリサーチの事例などなど。モヤモヤに対する体系的な整理の一端を見たというか、なるほど、深い。後半で事例の話が増えてきて、ようやく解釈が進んだ。「パブリックカンバセーションプロジェクト」の話は、とくに興味深く読んだ。