総合法令出版の本

14歳からのマーケティング

14歳からのマーケティング 中野明

仕事の関係上14,5歳からのマーケティングが必要だったので読んでみた。ティーンには後半の社会的責任について確かにきちんととらえられる、そんな教科書が必要かと。

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会計は一粒のチョコレートの中に

会計は一粒のチョコレートの中に 林總

物語調でわかりやすく会計のことが書かれてていい!専門的な会計知識が欲しい人には物足りないと思うけど、苦手意識がある人には取っ掛かりやすい本だと思う

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お金持ちが大切にしている 財布の習慣

お金持ちが大切にしている 財布の習慣 佳山知未

お金を丁寧に扱う人はお金に恵まれるし、逆に雑に扱う人はお金にご縁が無くなるんだな〜と。 印象的であったのは、 財布はお金の住み家だから、中も外も綺麗に使うという考え方。モノを大切にする気持ちって素敵ですね。

20代のうちに知っておきたい読書のルール23

20代のうちに知っておきたい読書のルール23 遠越段

読書のルールはもちろんですが、ルールの合間に書かれている読書や本に対する著名人の名言が面白いです。 お気に入りは 「昔は本を全然読まなかった。25歳頃から読むようになった。でもそうなったら勝ちですよね」山崎邦正

男はお金が9割

男はお金が9割 里中李生

偏っている、偏りきっている、と思うが、共感できる部分もある。 作者に関する知識はほぼゼロだが、相当周囲から批判を浴びてるのだろうか、貧乏人に対する見方がすごい。そういう表現が敵を更に作るのかもしれない。 内容は、前半参考になる箇所も多くあったが、後半は題名から離れて貧乏人に対する考え方が濃くて、ちょっと残念。 ⚪︎お金の使い方にも品格が表れる ⚪︎自分の年収に合う演出をする  ⚪︎人と反対の行動を  ダメ人間と距離を取り、賢い人間を見抜く ⚪︎お金を生み出すには、時間を作る ⚪︎性欲と財力は比例する? ⚪︎余裕があると好感を持たれる  余裕を醸し出す癖をつけていれば、実際に余裕がある生活になる ⚪︎ステマが蔓延っている、見抜けるか ⚪︎人と違うことをする

センスのいらない経営

センスのいらない経営 福島良典

本書はグノシー創業者の経営にテクロジーをどう活かすのかをまとめた本で、スタートアップを始めようとしてる方に一番響きそうな一冊です。逆に、グノシー流の経営手法は理解できるものの、グノシー社内でのデータ活用術や日々の運営スキームなど内情を知りたい方には不向きな一冊かと思います。 前半では機械学習や情報テクノロジーが発達することで、機械に代替されていく領域は今後益々増えていく、その中で人間に残されている領域は知的労働や合意形成に集約されていくだろう。後半では、テクノロジーを用いた組織のあり方や今後のエンジニア的思考の重要性について書かれています。 数字は嘘をつかない。とにかく数字で見切る、定量的に考える、そのために正しいモデリングをする。そうしたスキルを磨き、できる限り数字で議論するというデータドリブン思考が本書では随所に書かれてあり、グノシー社の経営個性が読み解けます。「間違ったデータに注目して結果を読み違えるのは習慣に過ぎない。」という言葉が特に好きで、ほんとあるある過ぎて自戒。またグノシー社の哲学として成果に結びつくのは実験と失敗の学習の総量とし、チャンレジを奨励し、社内賞など用い結果として企業文化を成熟させていく経営手法は非常に学びがありました。 全体を通して、グノシー社の思考法をある程度理解されている方には、学びは少ないかと思いますが、さくっと読めるボリュームなので、最先端のエンジニアリング組織の視点を覗く上で良い一冊かと思います。

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差異力 知らないことは武器になる

差異力 知らないことは武器になる 伊藤嘉明

面白い!良い本に出会えた。共感できること、しきり。内容が被っているのが散見されるが、そこはむしろ強調したいことなのだと捉えることにした。 「差異力」、強いキーワードである。

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誰といても疲れない自分になる本

誰といても疲れない自分になる本 林恭弘

問題点: 相手に対する妄想・想像→ストレスを抱く。 改善策: ①相手は異なる考えを持っていると理解。 ②「仕方ねえな」と心の中で呟き、相手に従う。 感想: Titleと内容は一致していた。 ①は重要であると感じた。 ②は腹黒さが増しそう…。笑

超一流の謝り方

超一流の謝り方 千田琢哉

今迄いかに「謝って終わり」にしてきたかを実感させられる1冊。 分かっていると思っていたつもりで出来ていない事はこんなにもたくさんある。