PHP研究所の本

職場の女子のトリセツ

職場の女子のトリセツ 有川真由美

女から女の接し方ではなく男から女への接し方。 職場の女子だけでなく、妻や彼女への対応にも使える。女子が読むと自分こういうことしてたなと客観視することができた。 これを読めば全て解決!というわけではないが、頭の片隅に置いておけばちょっとした出来事には対処できそう。また、顔がタイプではないけれど好印象な男性は自然とこの本に書いてある行動をしているなと気がついた。

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死を思えば生が見える

死を思えば生が見える 山折哲雄

死について避けるのではなく、もっと真剣に考えて生きていく。 百年後の世界に向けてのメッセージに心打たれた。 平和を好む民族が生きてきたこの島で、平和に繋がる行為をして生きていきたい。

40代で必ずやっておくべき10のこと

40代で必ずやっておくべき10のこと 『THE21』編集部

今後どう生きるかを考えるため、手に取った。 そんなに「目から鱗」的なことはなかったかもしれない、が、それらの言葉をおざなりにしないことが自分には大切だと思う。 丁寧に、実践(トライ&エラー)していくべし。 ⚪︎スキルの棚卸し ⚪︎人生100年時代の準備 ⚪︎「人の鏡」を ⚪︎「怖がられる存在」と『仕事を手放す」 ⚪︎仕事でも趣味でも新たな挑戦を ⚪︎社外人脈を ⚪︎なんらかのストレスがあるのは当然、ストレスマネジメントを

一秒で捨てろ!

一秒で捨てろ! 成毛眞

地方の零細企業でコツコツ働く者には、実行するには難しいものもあるけど、そんな中にも、私にもできる「シンプルに生きるヒント」がみつかる。まずは、録画した番組を1.3倍速で観る。

メンヘラの精神構造

メンヘラの精神構造 加藤諦三

世の中一般の流行り言葉「メンヘラ」は「ナルシシスト」であり、その精神構造を解いた本。新書としては文章に脈絡がなさすぎて「これ編集者ついて校正とかしてるの?」という出来だけど、書いてること自体は面白い。 読めば読むほど、「この人の解釈の仕方や気持ちの揺れ動きはちょっとやばいな」と感じた自分の周りのあの人たちはナルシシストだったのだ、と気付かされる。 (昔の彼女の母親W、会社の先輩S、斜め上の部長A…ホチキスの7つの大罪に恐ろしいほど当てはまる。) と同時に自分の中にもナルシシズムが潜んでいる可能性は否定できない。

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「具体⇄抽象」トレーニング

「具体⇄抽象」トレーニング 細谷功

物事を考えるに際して、具体と抽象との思考の行き来が大切なことがわかる本。上司と部下の関係や人との議論が噛み合わない理由も具体と抽象で説明できることに納得。具体と抽象の使用上の注意点も書かれています。

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怖くて眠れなくなる感染症

怖くて眠れなくなる感染症 岡田晴恵

現在わかっている主要な感染症が簡単ですがわかります。感染症がというより、媒介者が怖くなります。蚊は侮れないです。

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生活保護vsワーキングプア

生活保護vsワーキングプア 大山典宏

生活保護制度の前向きなあり方を提唱している 受給者のリアルな内容の言葉も含まれており色々考えさせられる 非行に走りまともな教育を受けていない子供はその生活に支障がある事が多い 親、大人の責任は重大