オーム社の本

建築用語図鑑 日本篇

建築用語図鑑 日本篇 中山 繁信/杉本 龍彦

ヘー。 あの建築物にそんなエピソードが!? それを知るだけでも面白い! 時代背景ごとに、有名建築物がどんどん登場。 見開きのイラストだから、専門用語もわかりやすい。 今度訪れてたら絶対見方が変わるし、 絶対ウンチク語っちゃう!

アートのための数学

アートのための数学 牟田淳

写真や絵や音の中の数学的要素について書かれている。計算はあまり無いので文系には読みやすい。

ディジタル作法 −カーニハン先生の「情報」教室−

ディジタル作法 −カーニハン先生の「情報」教室− Brian W. Kernighan

大学の一般教養に使われている情報システムの教科書。ソフトウェア技術者なら誰でも知っているカーニハン先生は、専門家のものとして扱われがちな世界を広くわかりやすく伝えている。根底には未来の政治家や指導者がコンピューティングに無知であってはならないという彼の焦燥感にも似た想いがある。

ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たち

ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たち ポール・グレアム

ゆっくり読み進めました。わたしはエンジニアではないですが、読んでいるところからすぐさまプログラミングをしたい!という気持ちを芽生えさせてくれる。また昔の本ではあるが、間違いなく今読んで彼が先について語っていることは大方的を得た結果となっているのではないだろうか。

F6e7a3be 8a41 4566 81c2 e4f18206709dA8c5e044 4efc 471c be60 7e6f60d4d5c2Icon user placeholder028d77ed a285 4e4c bec1 758e36993306Akiaivjyeuyp25rambwaIcon user placeholderD3a1fc53 8970 40a5 9c57 745a78354526 25
詳細図鑑 小田急ロマンスカーの車両技術

詳細図鑑 小田急ロマンスカーの車両技術 鈴木剛志

GSE(70000形)ロマンスカーを中心に工業的なディティールも含めて紹介。過去のロマンスカーも触れている。ところでこのロマンスカー、好き嫌いが分かれるそうで、ロマンスカーの3種の神器(展望席、連接台車、走る喫茶室)のうち、展望席だけを残した。2つの神器は消えた……のではない。連接台車はやはり議論になったが、捨てたのではなく選択肢にあり、ある問題がクリアーできればまたやろう、だそう。閑話休題。本書発売日にGSEにはじめて乗った。突然だから一般席だったが、硬い席ではなく日常と非日常をマッチングさせたロマンスカーだった。本書にはメモ欄があるので、GSE乗ったら特急券を貼ろうと思う。