講談社の本

あさひ先輩のお気にいり(1)

あさひ先輩のお気にいり(1) 町野いろは

お兄ちゃんの友達のあさひ先輩 家によく遊びに来て話すうち気になる存在に いつも思わせぶりな態度でからかわれてばかり だけど学校の人気者だから 女子の視線が怖い怖い イケメンがちょっと女子と仲良くすると 何故その女子が周りから敵視されなきゃいけないのかわからん 選ぶのはそのイケメン男子なのに

ここは、おしまいの地

ここは、おしまいの地 こだま

前作の「夫のちんぽが入らない」がまぁまぁ重めな内容だったので、今回も重い話なのかと思いきや、かなり笑える。「笑って良いんですよね?こだまさん」と思いながら読んだ。

GIANT KILLING(55)

GIANT KILLING(55) ツジトモ/綱本 将也

「椿大介の弾丸のようなアシストを、オーストラリアゴールに叩き込んだのは、大会初出場の夏木陽太郎ーーーーっ!」 「この選手は、すぐに日本中の選手達をごぼう抜きするだろうなって…そのくらい…とんでもないもの持ってると思うよ、椿は」

世界で一番、俺が〇〇(8)

世界で一番、俺が〇〇(8) 水城せとな

まさか柊悟の過去がセカイがらみで 引き起こされたことだったなんて。 そして今回のゲームも みんなの思惑がすれ違ってしょうがない…。 ゲーム早く終わってほしいけど、 この先もいろいろ起こるんだろうな…。

人事のカラスは手に負えない(1)

人事のカラスは手に負えない(1) 大谷紀子

舞台は、清涼飲料水を売る会社の人事部。 人事部の仕事は、人材の“確保・活用・育成”などたきにわたる。 つまり、社員に関する全ての事が対象という事。 真面目に働く社員が損をする様な会社であってはならない。 自分の考えを押し付けたパワハラなんて、もってのほかだ。 …でも、もしも問題が起きた時、それを解決するのがこの2人。 発想力で解決していく様は面白いです。 ただ、実際仕事をしている身からすると、若干薄っぺらい気がしました。 会社の人間関係って根深さを感じるので…。 そんな「闇」さがこの先見えると面白味が出てくるかもです。

マージナル・オペレーション(10)

マージナル・オペレーション(10) キムラ ダイスケ/芝村 裕吏

キシモトさんとの戦いの終幕。 結局、アラタは何故キシモトさんがこんな暴挙に出たのか分からないままなのか…。 そして、それを教えないキシモトさん。 …複雑だな。 仲間を失っても、それでも戦い続けなければならにい。 新たな仲間も増える模様。 次はバトル回になりそうです。

セキララにキス(2)

セキララにキス(2) 芥文絵

ドSの樹に優しくされたり怒られたり 大変な毎日を過ごす千歳だったけど 少しずつ地に足をつけた生き方ができてる気がする 前みたいに仮面を付けた嘘の千歳よりも今の千歳の方がよっぽどか可愛い

羽柴くんは152センチ(1)

羽柴くんは152センチ(1) 日向きょう

幼なじみの夏のことが大好きな羽柴くん だけど夏は170センチ以上ある大きな女の子で 羽柴くんは152センチの小柄な男の子 周りの人たちからは天使と言われ可愛がられている羽柴くんだけど 夏に告白して秒で断られる でもめげない羽柴くん なんだか応援したくなります

掟上今日子の退職願

掟上今日子の退職願 西尾維新

今作は短編が4話収録されていて、どれも緩めのお話です。 シリーズの中休みとしては、ちょうど良しというところでしょうか。

花野井くんと恋の病(6)

花野井くんと恋の病(6) 森野萌

ほたるちゃんと一緒に学校のたけのこご飯を食べるために球技大会優勝目指す花野井くん それ以外にも目的があって ほたるちゃんに一度も言ってもらったことのない「かっこいい」を言ってもらうため どんだけ可愛いんだ 花野井くん

PとJK(1)

PとJK(1) 三次マキ

22歳と偽って友達と合コンに行った16歳のカコ そこで知り合った23歳の人といい感じに だけど16歳と知れた途端 なんだか冷たくなった なぜなら彼はお巡りさんだから 誠実な彼は未成年のカコと一緒にいるためにはどうすればいいかを考えて結論を出した 真面目で誠実なんていい男やな カコのお母さん最高!

リビングの松永さん(2)

リビングの松永さん(2) 岩下慶子

ミーコがテストで赤点を取ったことで母親登場 シェアハウスのみんながフォローしてくれて もう少し頑張って生活を続けられることになった 門限も作ることにして10時半に ある日 友達の恋のためミーコが合コンすることになって 不機嫌な松永さん なんだかミーコの恋もうまくいきそうな気配 ただまだ未成年だからなぁ

わたしに××しなさい!(2)

わたしに××しなさい!(2) 遠山えま

だんだん2人の距離が近づいてきて 焦ったイトコが割り込むように イトコって結婚できるけど なんか身内って感じが抜けなくて恋愛対象になるのかどうかピンとこないのは私だけ⁈

ひゆみの田舎道(1)

ひゆみの田舎道(1) サイとウマお

千葉県在住だった女の子が、長野の田舎に引っ越し、そこで自然豊かな中暮らす日常マンガ。 “長野県下佐久郡中海町”と、地名まで細かく設定したマンガは珍しい気がします。 ただ、長野県は縦に長いから、地域によっての文化がその分違っていたりする。 一括りに長野県というものを判断されてしまう可能性もあるから、地名をきちんとアピールしたのは正解だったのかもしれない。 一つ勉強になったのが、ツバメが低く飛ぶ理由。 それは「雨が降るから」というのは知っていたけど、何故か?は知らなかった。 ツバメが低く飛ぶのは飛んでいる虫を食べるためで、虫が低く飛んでいるのは、湿気で羽が重いためらしい。 これは覚えていたいな、と思いました。