リブレの本

巻くんはモテるけど恋がヘタ(2)

巻くんはモテるけど恋がヘタ(2) 深澤ねじ

巻くんは伊多ちゃんへの恋心を自覚してから仕事もグダグダで公私混同しまくり 今までの巻くんとは大違い 2人は両片想い状態だけど 伊多ちゃんは一度振られてるから 巻くんから動かないといけないけどこっちも初恋で初心者だからなかなか下手くそ やっぱりちゃんと口に出して伝えるの大切

デキないふたり2

デキないふたり2 里村

金城さんと黒瀬のどちらからも気持ちを寄せられて奈緒は悩むかもしれないけど 黒瀬との過去があるから黒瀬ともう一度初めからやり直した方がいいと思う 黒瀬の元カノのおかげで過去の誤解が解けた黒瀬と奈緒 やっと素直になれた奈緒だから 今度こそ黒瀬とすれ違わないように お互いちゃんと話すという事をしてほしい 黙ってたり我慢してたら碌なことにはならない

獏の花嫁(2)

獏の花嫁(2) 街こまち

昔 政近に絶交と言われた美純はまた少しずつ話せるようになってきて喜んでる中 輝政も美純のことがだんだん好きになり積極的にアプローチ 犬憑きを気にして行動に起こせない政近だけど 実は細かいところを気付いて何気にフォローしてくれるのは政近 好きという感情がまだよくわからない美純は 兄弟のどちらを選んでいいのかわからない 相談したいチビは夢に出てこなくなっちゃったし 政近がモタモタしてるから 人付き合いの上手な輝政と美純の距離が縮まっちゃった 個人的には政近を応援

デキないふたり(1)

デキないふたり(1) 里村

高校時代の元彼と職場で再会した白藤奈緒 元彼、黒瀬孝仁には周りに言わないよう口止めしてある 別れた原因は初Hをしようとした時に黒瀬が放った一言 長いこと片想いしていた大好きだった彼女にそんなこと言わなければ今でも付き合っていたのかもしれないのに お互いまだ未練タラタラみたいだし 当て馬がうまいこと絡んできたら進展しそう

獏の花嫁(1)

獏の花嫁(1) 街こまち

兄が借金で連れて行かれ バイトから帰ったら家賃滞納でアパートも追い出された美純 部屋の前で倒れてるところを幼なじみに助けられ その子の家で居候することに 兄の手紙を預かっているというおじさんに見せられた内容は 幼なじみの兄弟の許嫁にしてくれというもの 昔仲良くしてたけど今は意地悪な弟の政近と いつも優しい兄の輝政 政近に秘密がなければ絶対美純と合うのは政近だと思う

広告会社、男子寮のおかずくん(4)

広告会社、男子寮のおかずくん(4) オトクニ

仕事の悩みが多様で、共感した4巻でした。 依頼人の期待に応える為に頑張る人。 自分のやりたい事ではない部署に移動し気持ちがついていかない人。 そして、周りからも評判が良いのに唯一合わない上司のために転職を考える人…等々。 この作家さんは実際に働いたことのある人なのかな?、と感じました。 そして、料理レシピも美味しそうでした。 中でも、焼きそばってメジャーな食べ物だけど、こんな作り方もあるのか〜と、実際試してみたくなりました。 それと、私はうずらの卵が好きなので、「うずらの卵の醤油煮」はお弁当の一品に加えたいですね! 実用的に使えるレシピは嬉しい限りです。

エスケープジャーニー (2)

エスケープジャーニー (2) おげれつたなか

当て馬登場ってオビに書いてあった気がする。 当て馬登場しました(笑) 順風満帆ラブラブ恋愛モノとかエロ本的なBLが正直多いと思ってますが、この本は違う。 男同士だから、という問題もあるにはあるんですが、それも置き換えればほんとに誰にでも起こりえそうな普通のカップルのすれ違いや悩みだと思います。 いいですよ、おげれつたなかさん( ´ ▽ ` )ノ

巻くんはモテるけど恋がヘタ(1)

巻くんはモテるけど恋がヘタ(1) 深澤ねじ

イケメンでモテモテの巻くん 中途半端な人や公私混同する人が嫌いで 言い寄ってくる女性をバサバサと切り捨てる 唯一 伊多さんには信頼を寄せていたのに周りの人たちと一緒だと思ってガッカリしたら ちょっと人とは違っててだんだん気になる存在に 巻くんはモテてきたけど 恋愛してこなかったからいざ自分の初恋にはどうすればいいのかわからない 頑張ればいいだけなんだけど その頑張り方がわからないんだろうな

広告会社、男子寮のおかずくん(7)

広告会社、男子寮のおかずくん(7) オトクニ

おかずくんの料理レシピは身近で好きだったので、終わってしまったのが残念です。 出版社もそうですし、タイトル的にもBLな感じですが(笑)、めちゃくちゃ仕事と料理のマンガ。 寧ろ、恋愛要素少ないくらい! 社会人初心者は読んでいて楽しいマンガだろうな、と思います。 もう少しレシピ知りたかったな〜。

五十、六十、よろこんで。(1)

五十、六十、よろこんで。(1) ワイエム系

60歳のハイスペックなイケオジと50歳のバツイチ女性の甘々な恋愛マンガ。 離婚して出戻ってきたら、50歳で猛烈アプローチを受け始める。 …夢がある物語だなぁと思ってしまった(笑) でも、「何歳になっても恋愛は出来るんだ」と思わせてくれる。 初恋のような、あのドキドキ感を味わえる。 とても新鮮ですよね。 こういうマンガのニーズが出てきたっていうのも面白いなぁと思いました。

広告会社、男子寮のおかずくん(6)

広告会社、男子寮のおかずくん(6) オトクニ

なんとなく料理男子な事は秘密なのかと思っていたけど、そうでもなかったみたいで、今回会社でエプロン姿で料理するのを公開していた。 分かるっ…! 男の人の料理姿、ときめきますね! 手際良くて美味かったら、そりゃあもう見る目変わりますよ! 羨ましいシチュエーションでしかない。 いいなぁ…。 レシピの中では、煮卵ときゅうりのラー油漬けと中華味のコーンスープ作りたいなぁと思いました。 煮卵はお弁当に使えるし、きゅうりのラー油漬けはこれからの季節最適! 北さんが、「しんどい時出されたら泣いちゃうかも…」と言ったコーンスープも食べてみたい! 実際に役立ちそうなレシピ多くて助かります‼︎ 煮卵は絶対作ろう♪

雷神とリーマン(5)

雷神とリーマン(5) RENA

ついに最終章。最後は涙が止まりませんでした。季節や時の流れが微笑ましく美しい。大切な人と日常を過ごせる幸せを感じれる。

雷神とリーマン(4)

雷神とリーマン(4) RENA

雷遊の夢を知って、距離感の生まれる二人。 でも考えて、考えて、真正面から向き合うのは素敵だなと思った。 リクとチカちゃんも進展。 心配かけまいと、女のイジメを我慢する姿は切ない。 女の陰険さって、ほんと嫌なもんです。 あと、ヤスにビビった! 不良が勉強する姿って、なんか…イイですよね(照)

広告会社、男子寮のおかずくん

広告会社、男子寮のおかずくん オトクニ

「毎週金曜の夜に、会社の寮に住むサラリーマンが集まってご飯を食べる」という、ほのぼのした物語。 おかず担当、汁物担当、ごはん担当、はし休め担当と、それぞれ得意分野の料理を持ち寄って、こったレシピではないけども、シンプルで“男子ごはん”な感じが好感持ちます。 作ってみたいとも思わせてくれます。 プライベートのご飯タイムだけでなく、仕事の面でも各々の部署で協力する事もあり、和やかだけではなく、時には仕事に厳しかったりで、物語の幅広さを感じます。 単純に、男性が料理するマンガというのは素敵だと思うし、その料理を通じて人間関係に深さが生まれて、「人との関わりって大事だな」と改めて感じさせてくれます。 あったかい気持ちになれるマンガです。