東洋経済新報社の本

楽しくなければ仕事じゃない

楽しくなければ仕事じゃない 干場弓子

「最初に、今、世の中で解決が求められていることを挙げていく。次に、それについて、自分なら何ができるかを考える。すると、それが、その生徒の「好きな仕事」になり得るという。」(97ページより)

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Think CIVILITY 「礼儀正しさ」こそ最強の生存戦略である

Think CIVILITY 「礼儀正しさ」こそ最強の生存戦略である クリスティーン・ポラス/夏目 大

自己啓発系と思いきや、多くの心理学研究結果や企業の取り組みが紹介された経営書だった。大枠では目新しさを感じなかったものの、「インサイドアウトアプローチ」「無意識の偏見」などは印象に残った。Tipsの紹介が多いので、読み直すたびに得られるものがありそう。

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サードドア

サードドア アレックス バナヤン/大田黒 奉之

一通りの読後の感想としてはなんとも不思議な感覚で、サードドアを叩きに行く領域やミッションを何にするのか、それを推し進めるプロセスの試行錯誤、様々な先人からの至言など、どの切り口からでも学びがあるぶん、血肉としていくまでには、しっかりと振り返る時間をつくらないとな、という、そんな感想

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Mobility 3.0

Mobility 3.0 川原 英司/北村 昌英

これまでいくつか出ているmobilityの関連書籍とともに読むと理解が深まる。 コンサルが本を出すまでにやってきたことを、導いてきたことが、よくまとまっています。 この本をベースに外部環境分析はできた、内部環境を踏まえて、「でどうする?」です。

日本人の勝算: 人口減少×高齢化×資本主義

日本人の勝算: 人口減少×高齢化×資本主義 デービッド・アトキンソン

『日本人の勝算』 -高齢化×人口減少が同時に起きている問題提起から、衰退しない為に注力すべき点が分かり易く示されている一冊でした。 中小企業として優秀な人・資本が分かれている現状から統合し所得の向上やリカレント教育の必要性について理解が深まりました。

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「伝える力」と「地頭力」がいっきに高まる 東大作文

「伝える力」と「地頭力」がいっきに高まる 東大作文 西岡壱誠

相手の気持ちを考えて文章を書く。 相手にどうなって欲しいか考えて文章を書く。と言う視点はこれまで持ってなかった。会話ではそういう視点を持っていて、そういった本も多数あるのに、不思議。 そのことに気付かせてくれただけでも買う価値あり。

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