東洋経済新報社の本

QRコードの奇跡

QRコードの奇跡 小川進

QRコードという、日本が世界に誇る発明を、ドラマチックに描いたとても感動的な本だった。 敢えて焦点をモノではなく、開発者たちに当てているのが、臨場感があった。 意外にもこの本で、トヨタ生産方式の生々しい当時の現場を知ることができたのもお得だった。

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在宅HACKS!

在宅HACKS! 小山龍介

環境作りから、行動管理、コミュニケーション、メンタルや健康の維持管理、副業に至るまで。 在宅で働くためのお役立ちTips集。コロナ禍の現在だから出来るノウハウが多数詰まっていて役に立ちそう。 もちろん全てを取り入れる必要はないので、使えそうなものだけと試してみれば良いかと思います。

戦略の創造学

戦略の創造学 山脇秀樹

デザイン思考を、すんなりこれまでの戦略策定のステップにいれる、考え、方法を説明。 わかりやすく、ただこれを確実に実行することが大切。

10年後に食える仕事 食えない仕事

10年後に食える仕事 食えない仕事 渡邉正裕

AI化とそれに伴って淘汰される仕事については様々な書籍が出されているが、この本は、具体的にどのようにすれば良いかまで踏み込んだ内容になっていると思う。機械が強みを発揮する3条件と人間が強みを発揮する5業務を2軸4象限で表現し論点としている。今一度、業務のあり方について考えさせられる一冊。

楽しくなければ仕事じゃない

楽しくなければ仕事じゃない 干場弓子

「最初に、今、世の中で解決が求められていることを挙げていく。次に、それについて、自分なら何ができるかを考える。すると、それが、その生徒の「好きな仕事」になり得るという。」(97ページより)

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Mobility 3.0

Mobility 3.0 川原 英司/北村 昌英

これまでいくつか出ているmobilityの関連書籍とともに読むと理解が深まる。 コンサルが本を出すまでにやってきたことを、導いてきたことが、よくまとまっています。 この本をベースに外部環境分析はできた、内部環境を踏まえて、「でどうする?」です。

世界最高の話し方

世界最高の話し方 岡本純子

「話し方」の様な書籍を読むと定性的に解説されてる本が多いなぁと感じる事が多かったのですが、本書は実践に活かしやすい内容でした。 個人的に『仕事はできるがマネジメントが苦手』とご自身を評価している人ほど読むことをオススメしたいです。

ブレイン・ルール 健康な脳が最強の資産である

ブレイン・ルール 健康な脳が最強の資産である ジョン メディナ/野中 香方子

脳に大切なのは何か、そもそも脳の構造ってどうなってどんなアルゴリズムなのかというのが齧った程度に記述されて実際の事例である研究や実験を挙げたり、身近なもので分かりやすく表現しているので敷居が高いと思ってる人でも手軽に読めると思います

シリコンバレーのVC=ベンチャーキャピタリストは何を見ているのか

シリコンバレーのVC=ベンチャーキャピタリストは何を見ているのか 山本康正

おっと驚く新しいことが並べられているわけではないが、大切なことが書かれている。 シリコンバレーの最新を知ることというより、日本人、日本企業の変わるべきポイントが書かれている印象 忘れずに、また早くトライして、実行することが、実は出来ない。 変わりたい、でも変わろうとしない。それが日本。

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マンガでわかる東大読書

マンガでわかる東大読書 西岡 壱誠/小野 洋一郎

学校で教えてくれない5つの読み方を漫画で分かりやすく解説している。装丁読み、取材読み、整理読み、検証読み、議論読み。今までは受け身で読んでいたが能動的に本を読む事の重要性が少しは理解できた気がする。

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2030年アパレルの未来

2030年アパレルの未来 福田稔

「次の10年がラストチャンスだ!」 そう提言する筆者が、アパレルの未来を予測。 変化を教育ではなく機会と捉えた時のヒントが示されている。 日本らしさの付与 独自性の追求 ビジネス基盤の確立 この著書はコロナ前に記されているため、アパレル 業界はさらに苦しい状況に違いない。 しかし、地球上の人口が増え、経済成長が続くかぎり、アパレル市場は必然的に生まれ、成長する。 たちどまらす、前を向くしかない!

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AIに負けない子どもを育てる

AIに負けない子どもを育てる 新井紀子

続編も非常に素晴らしい本でした。 前著『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』でA Iについてと読解力低下問題を知りました。 そして、続編の本書で読解力を身につける方法や教育のあり方が明らかにされています。 幼児教育を含む全ての教育に関わる方、子育て中の方の必読書と感じました。 大人が自分自身の読解力を身につける方法、読解力により仕事や生きる能力がアップするということも触れられています。

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Think CIVILITY 「礼儀正しさ」こそ最強の生存戦略である

Think CIVILITY 「礼儀正しさ」こそ最強の生存戦略である クリスティーン・ポラス/夏目 大

自己啓発系と思いきや、多くの心理学研究結果や企業の取り組みが紹介された経営書だった。大枠では目新しさを感じなかったものの、「インサイドアウトアプローチ」「無意識の偏見」などは印象に残った。Tipsの紹介が多いので、読み直すたびに得られるものがありそう。

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