スクウェア・エニックスの本

白蛇様の花嫁(1)

白蛇様の花嫁(1) 佐保里

あの世とこの世の間にある島 元お嬢様だった依子は身内を亡くし 連れられてこの島にやって来た 島の人たちとも仲良くなり 辰彦に料理を習いながらめしやをやっている だけどまだ気付いてない 亡くなった人が立ち寄る島だということに 気付かないまま生きて生活していけるなら知らないままでいい その方が普通に接することができる

私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!(19)

私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!(19) 谷川ニコ

夏休み編最終巻。 初期の非リアぼっちモノから大転換。 現在は百合ハーレム作品に変貌してしまったこのシリーズ。これはこれでかなり好き。 キャラ的にはゆり推しだが、関係性的にはこみなんとかさんとの間合いが好きだな。

休日のわるものさん(3)

休日のわるものさん(3) 森川侑

わるものさん仕事の髪アップ顔が恐いだけで普段は炬燵に負けたり肉まんでしょんぼりしたりパンダにドはまりしたりしてる可愛い人です笑。ヒーロー組のブラックがイケメンで好きです。

わたしの幸せな結婚(2) 特装版

わたしの幸せな結婚(2) 特装版 顎木あくみ/高坂りと

ほかに選択肢がないヒロインが、その結婚に納得するなら犯罪美化ではないのだが、長年虐げられ骨肉化した「自尊心や自己決定を持たない事を良い事だとされる価値観や倫理観」を客観視し、自分にはもはやそれが不要であるという自我の成長があるまでは、弱みに付け入る関係性の枷(論理的な力関係)が残ることになる。 異能を素材にした理由を後書きでも作者はあまり説明していないが、思念の具現化などに言及しているからには、関係性の枷を有耶無耶にはしない予定での執筆かもしれない。この路線を描き切るとしたら 世間に溢れている、男性の身勝手な視点でのラノベや色々と賞を受賞する強姦美化・恋愛詐称小説とは一線を画するものになる可能性がある。 尤も読者がそれらとの違いを読み取れるかどうかはまた別の問題だが。 主人公ふたりが、一つ屋に暮らしながらキスもなく同衾もない。 読者を焦らす緩慢展開が2人の結ばれるのを単に興奮するためか?と訝り、若しそうなら数多あるポルノに堕する。 異能の描きかたや位置づけが今後を左右するだろう。 小説版と漫画版で 印象がかなり違う。←←←←個人的な感想です。 ヒロインの沈黙は、       ↓ 漫画版の方が饒舌…心情が言葉よりも。

MURCIE’LAGO-ムルシエラゴー(17)

MURCIE’LAGO-ムルシエラゴー(17) よしむらかな

今度の相手は、レイピアのような刺突剣を使う相手。 悪どい顔なんてしてないのに、やる事えげつない。 そして強い。 だけど、ちょっと…変態っぽい…?? こういうキャラが登場するのが、『ムルシエラゴ』の良い所です(笑) ほのぼのしたシーンとバトルと百合と、今回も読んでいて楽しかったです。 それにしても、大学栗美味しそうだったな。 食べてみたいです。

月刊少女野崎くん(12)

月刊少女野崎くん(12) 椿いづみ

相変わらずの面白展開でした。 鹿島くんの妹がいい味出してますよね。 真由君とのやりとりも面白かったです。 あと、瀬尾と若松の関係も奇妙に進展していて、この2人の関係結構好きです。 モブキャラですが、高浜君の見た目は賢そうで登場人物の中では割と好きでした。 …が、のちのみこりんとのやりとりを見て「おぉぉ…」と言葉が出ないです。 野崎君と千代ちゃん、修学旅行みたいな進展もっと見たいな〜…。

とある店員と客の話(1)

とある店員と客の話(1) 幸子

居酒屋で働く大学2年の小松さんは常連のサラリーマンの白石さんが好きで思い切って告白メモを渡す 初恋の小松さんの勇気が白石さんにも伝わったが 27歳の白石さんも恋愛経験がなく とりあえず友達から始めることに 初々しすぎる2人は応援するに値するカップル 今後少しずつ近づいていくだろう2人が楽しみ

コンビニで君との5分間。(1)

コンビニで君との5分間。(1) 一永のぞみ

コンビニで働く高校生の柴崎くん 常連客のOLさんと会えるのが目下の楽しみ OLさんも実は飼い猫のたくあんに似た柴崎くんに会うのが楽しみ ちょっと話せるだけの間柄だけどなんかほのぼの 歳の差あるけど 恋に発展したら面白いかも

仲の悪い許嫁の話(1)

仲の悪い許嫁の話(1) 鉢谷くじら

親が決めた婚約者 お互い好き合ってるのに 仕方なく会ってるという態度 お互い渋々感を出しているが所々気持ちがダダ漏れでそれを更に言い訳するところが可愛い これはどちらかが素直にならなければ このままの関係が変わることはなさそう

八雲さんは餌づけがしたい。(11)

八雲さんは餌づけがしたい。(11) 里見U

いい感じでラストに向かっていったけど、もう少し恋愛要素多くても良かったかな〜って思ってしまった。 まぁ年齢的に難しいのかな…。 ちょっと物足りなかったけど、全体を通して面白かったとは思います。

八雲さんは餌づけがしたい。(1)

八雲さんは餌づけがしたい。(1) 里見U

28歳未亡人の柊子さんの隣りに16歳の高校野球男児、大和くんが1人暮らしをしている ある日彼の食生活を見てしまい あまりの酷さに料理好きの柊子さんは夜ご飯を自分ちで食べさせてあげることに 大和くんの食事量が半端ない ご飯4合食べて腹八分目ってどんだけ

八雲さんは餌づけがしたい。(10)

八雲さんは餌づけがしたい。(10) 里見U

次の11巻で完結らしい。 作中で見たのだけど、“たこさんウインナー”というのは知っているけど、“カニさんウインナー”というのもあるのですね。 これはメジャーなのか…? 今まで見たこともなかったから、ちょっとビックリ。

氷属性男子とクールな同僚女子(1)

氷属性男子とクールな同僚女子(1) 殿ヶ谷美由記

雪女の末裔の氷室くん 好きなものは猫と花と優しい人 だけど感情で雪が降ったり凍ったりしてしまうため 猫も花も触れず見てるだけ 優しい人に当てはまる同僚の冬月さんに恋する氷室くん 冬月さんの言葉や仕草に反応して 顔を赤くして雪降らす 何とか頑張る氷室くんの気持ちが伝わって 冬月さんと上手くいけばいいな

氷属性男子とクールな同僚女子(2)

氷属性男子とクールな同僚女子(2) 殿ヶ谷美由記

同じ同僚の妖狐の末裔である狐森さんと 同じく同僚の冴島くんとも仲良くて 協力してもらいながら少しずつ仲良くなってきた氷室くんと冬月さん 2カップル誕生とまではいかないがいずれ上手くいきそう まずは氷室くんたちと思っていたが 案外狐森さんと冴島くんたちの方がくっついたりして 氷室くんにはもうちょっと頑張ってほしい