フレックスコミックスの本

もしも首輪がはずせたならば(1)

もしも首輪がはずせたならば(1) トナミショウ

両親に捨てられ孤独だけど明るい少女と、無職な獣人おじさんとのハートフルストーリー。 子供だからこそ世間の常識が分からない。 “常識”が“普通”だとは思わない。 そんなピュアな少女に最初は戸惑うおじさん。 でもそこに付け入るのではなく、自らの身分をわきまえた上で色々譲歩してくれる。 2人の関係は、とても微笑ましく思う。 幼さからくる感情が、これから成長する中で本人も読者にも新たな世界を見せてくれるのではないかと思います。

水曜日のトリップランチ(1)

水曜日のトリップランチ(1) たじまこと

別の場所に住居兼研究室を持つ十和博士の元に水曜日の昼だけご飯を作りに行く社長秘書の岸田くん 岸田くんの3年先輩にあたる十和さんは 放っておくとビールやカップ麺ばかりの食生活になってしまう VRを作り出す技術がすごくて会社に貢献しているから 十和さんは特別に研究室を持たせてもらっているが 元々祖母と社長が知り合いでもある 岸田くんの作る料理は全て美味しそう 2人仲いいからそのうち恋愛に発展しそう

ゴマ塩とぷりん(1)

ゴマ塩とぷりん(1) 鈴木有布子

勢いで入籍して、同居まで始めた2人。 年上だけど、顔良し、家事能力高し。 一緒に過ごす中で変化していく心。 だけど、1巻で一気にストーリー展開した印象。 でも一緒に住んでいるから、自然とそうなるのかな…? あと、主人公の明るくアグレッシブな性格だからかな? 最初から「コミック2〜3冊で完結ね」という話なら納得だけど、長期連載するならナイかな…。

エーゲ海を渡る花たち(1)

エーゲ海を渡る花たち(1) 日之下あかめ

妹を探して旅をするオリハに無理やりついて行こうとする商家の娘リーザ。 15世紀半ばのイタリアから始まるガールミーツガール物語。 食べ物、ファッション、習俗や文献まで周到に書き込まれた画の密度の高さにトキメク。 全3巻の1冊目、フェラーラから始まって、ヴェネツィア、スパラトまで。

新戸ちゃんとお兄ちゃん(4)

新戸ちゃんとお兄ちゃん(4) 岡田ピコ

お兄ちゃんとユキとののはゲームセンターへ ののはUFOキャッチャーをやって 隠れた才能発揮 久しぶりに会ったお義父さんは筋肉隆々になってるし 個性的な人ばかり

思春期ビターチェンジ(8)

思春期ビターチェンジ(8) 将良

ユウタ、橘、頑張れ。。 そして、最終へ...。 最終9巻も読破。 回想が上手くハマっていて、よかった。。

マイナス温度のセレナーデ(1)

マイナス温度のセレナーデ(1) 市川なつを

父親が知らない人と勝手に再婚&新婚旅行に行ってしまい 置き手紙だけで取り残された小学5年の翔太 相手の人の家に行ったら 同じく一人残された女子高生かおるがいた かおるに一目惚れした翔太は 弟と思えないと言われた一言にかえって喜んだ かおるに好きになったと言っても相手にされず 頑張る翔太 言葉数が少なく表情もあまりないかおるに薔薇の花束をプレゼントしてキスまでした翔太 小学生恐るべし

理系が恋に落ちたので証明してみた。(1)

理系が恋に落ちたので証明してみた。(1) 山本アリフレッド

私は文系の人間なので、理系の人々の思考にはとても興味があるから、このマンガを読んでみたいと思った。 “恋愛を0か1かの証明をする” 面白い視点で描かれているな、と思った。 理系用語も出てきて、ちょっと賢くなったかと錯覚してしまうくらい。 理系思考を知りたい…、でも根が文系だから頭に「?」が浮かんだりして葛藤。 実際に理系の人と接してみたら面白そうだと思いつつ、ついていけないかもな…と感じました。

エーゲ海を渡る花たち(2)

エーゲ海を渡る花たち(2) 日之下あかめ

16世紀を舞台としたガールミーツガールストーリー。見知らぬ世界を仲のいい友と訪れる喜び。 アドリア海東岸の諸都市を経てクレタ島へ。ラグーザ(ドゥブロクニク)の街が美しい。 Googleマップと照らし合わせて読むと楽しさ倍増するのでオススメです。 この時代に女の子二人で旅して大丈夫なの?ってツッコミもあると思うけど、まあ、いちおう保護者的な存在も同行してます。

エーゲ海を渡る花たち(3)

エーゲ海を渡る花たち(3) 日之下あかめ

シリーズ最終巻。 15世紀、イタリア半島のフェラーラから、コンスタンティノープル(イスタンブール)まで。 エーゲ海を旅する二人の少女の物語。 楽しい時間にも終わりは来る。 二人の旅の終わり。 「私達は願ってもいい」 女性の人生における選択肢が限られていた時代に、その後の二人がどうなったのか。 出来うる限りの最適解がこのラストかな。 コンスタンティノープル大好きなので、ワクワクしながら読んだ。「その先」まで設定されてて凄い!東ローマ帝国の亡命政権まで登場するなんてマニアック過ぎて嬉しい。

好きです、となりのお兄ちゃん。(1)

好きです、となりのお兄ちゃん。(1) 慎本真

兄同士、妹同士が仲良しで近所に住んでるからしょっちゅう家に行ったり4人で出かけたりしている斉藤家と新本家 斉藤の兄マオは新本の妹チコが好きで 斉藤の妹マコは新本の兄チカが好き 今まではそれぞれ兄が2人いる、妹が2人いるっていう感覚だったけど 斉藤の兄マオがとうとう行動に出た 新本の妹チコをデートに連れ出し告白 どうするのかなぁ うまくいくといいな 4人の関係性が変わるかもだけど