フレックスコミックスの本

エーゲ海を渡る花たち(2)

エーゲ海を渡る花たち(2) 日之下あかめ

16世紀を舞台としたガールミーツガールストーリー。見知らぬ世界を仲のいい友と訪れる喜び。 アドリア海東岸の諸都市を経てクレタ島へ。ラグーザ(ドゥブロクニク)の街が美しい。 Googleマップと照らし合わせて読むと楽しさ倍増するのでオススメです。 この時代に女の子二人で旅して大丈夫なの?ってツッコミもあると思うけど、まあ、いちおう保護者的な存在も同行してます。

エーゲ海を渡る花たち(3)

エーゲ海を渡る花たち(3) 日之下あかめ

シリーズ最終巻。 15世紀、イタリア半島のフェラーラから、コンスタンティノープル(イスタンブール)まで。 エーゲ海を旅する二人の少女の物語。 楽しい時間にも終わりは来る。 二人の旅の終わり。 「私達は願ってもいい」 女性の人生における選択肢が限られていた時代に、その後の二人がどうなったのか。 出来うる限りの最適解がこのラストかな。 コンスタンティノープル大好きなので、ワクワクしながら読んだ。「その先」まで設定されてて凄い!東ローマ帝国の亡命政権まで登場するなんてマニアック過ぎて嬉しい。

思春期ビターチェンジ(8)

思春期ビターチェンジ(8) 将良

ユウタ、橘、頑張れ。。 そして、最終へ...。 最終9巻も読破。 回想が上手くハマっていて、よかった。。

エーゲ海を渡る花たち(1)

エーゲ海を渡る花たち(1) 日之下あかめ

妹を探して旅をするオリハに無理やりついて行こうとする商家の娘リーザ。 15世紀半ばのイタリアから始まるガールミーツガール物語。 食べ物、ファッション、習俗や文献まで周到に書き込まれた画の密度の高さにトキメク。 全3巻の1冊目、フェラーラから始まって、ヴェネツィア、スパラトまで。

新戸ちゃんとお兄ちゃん(2)

新戸ちゃんとお兄ちゃん(2) 岡田ピコ

変態イケメン義兄の溺愛をかわすのの なんかだんだん羨ましいような気がしてきた 案外家に1人いたらおもしろそう

好きです、となりのお兄ちゃん。(1)

好きです、となりのお兄ちゃん。(1) 慎本真

兄同士、妹同士が仲良しで近所に住んでるからしょっちゅう家に行ったり4人で出かけたりしている斉藤家と新本家 斉藤の兄マオは新本の妹チコが好きで 斉藤の妹マコは新本の兄チカが好き 今まではそれぞれ兄が2人いる、妹が2人いるっていう感覚だったけど 斉藤の兄マオがとうとう行動に出た 新本の妹チコをデートに連れ出し告白 どうするのかなぁ うまくいくといいな 4人の関係性が変わるかもだけど