ポプラ社の本

女と男はすれ違う!

女と男はすれ違う! 黒川伊保子

今まで著者の本を何冊が読んできたが、今までの内容の復習のような感じの一冊だと思う。

キワさんのたまご

キワさんのたまご 宇佐美 牧子/藤原 ヒロコ

(あらすじ) 弁当屋を営む両親のもとに生まれた小学3年生のボク。 夏休み、ご飯も遊ぶのも1人のボクは、ひょんな事から養鶏場のおばあさんの元で手伝いをする事になった。 (かんそう) 子ども時代の寂しさ・やるせなさ、子どもの素直さ・やる気・集中力。 大人になると忘れがちな、損得勘定ぬきのひたむきさにノスタルジーを感じます。

とうちゃんのトンネル

とうちゃんのトンネル 原田泰治

こんなとうちゃんに「くじけては いかん」と言われたら、心にぐっとくるのだろうな。。読み聞かせしていて、涙出そうだった。原田さんの絵もぬくもりが感じられ好きになった。

感染症対人類の世界史

感染症対人類の世界史 池上 彰/増田 ユリヤ

タイトル通り、まさに人類は感染症の戦いとの連続だ。 天然痘、ペスト、黄熱病、スペイン風、梅毒、SARS、MARS、エボラ出血熱、そして新型コロナウイルスと、、、 感染症はどこから発生して、どの様に広がり、どう克服してきたのか、知っておくのと知らないのでは相当考え方が変わる一冊だと思う。 先に電子書籍で読めます。

わたしの美しい庭

わたしの美しい庭 凪良ゆう

子どもが出てくる本は嫌い。でもこれは子どもがずっと大人っぽい話しでした。つらいことがないなんて人はいないってこと思い出した。

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猫は笑ってくれない

猫は笑ってくれない 向井康介

人間が分かり合うのって、難しい。 言わなくても自分のことを分かって欲しい、分かってくれているはず。自分は、相手のことを分かっているはず。 でもそれは、想像以上に、出来ていない。そしてそれは、「やっちゃった」と感じてから、失ってから、気付くことが多い。 今自分のすぐそばにある、小さな幸せ一つひとつを愛しく感じることができる本。 ***** 主人公と元恋人が別れる理由になった映画のエピソードの部分では、人間関係の儚さが感じられる。 同じ方向を向いていたはずなのに、小さな小さな違和感やわだかまりが重なって、いつの間にか気がつく頃には違う方向を見てる。 そんなことって意外と身近にあるかも、気を付けよう、とこの本で気付けたら、幸せかもしれない。

北京

北京 于大武/文妹

古都北京の解説。日本とは規模が違う。 面白かった。現代まで繋がっていて、 オリンピックの鳥の巣なんかが 描かれているのも素敵。

子どもの心はどう育つのか

子どもの心はどう育つのか 佐々木正美

児童精神科医の佐々木先生が、心理学者エリクソンの「発達課題」の理論をもとに、子どもの心の育ちに必要な事を語られている本。 乳児期、幼児期、児童期、学童期、青年期(思春期)と子どもが成長する過程で、精神的に成長するために必要な課題・人間関係が分かりやすく述べられている。 そして、本書の半分は成長期から老年期までの乗り越えなければならない課題も書かれていて、今の自分自身の置かれている状況に納得したり、後世のため、いかに生きるかを考えさせられる。