三笠書房の本

読書は「アウトプット」が99%

読書は「アウトプット」が99% 藤井孝一

「読書」とは「読んで書く」なのかもしれない。 インプットとアウトプットが表裏一体の関係であることが「読書」から見えてくる。 そのことを強く意識できる本である。 「本」は「人」である。 「読書」は「会話」である。 2020/01/05

Icon user placeholderIcon user placeholderDec59a86 1860 4e88 bb3d cdc17672e89a5728673c 5af3 4736 9c56 4c7c0213fd3b
朝2時間早く起きれば人生が変わる!―不思議なほど思い通りにいく人の時間術

朝2時間早く起きれば人生が変わる!―不思議なほど思い通りにいく人の時間術 宮西ナオ子

早く起きるためには、本気で眠れ。 朝には沢山の良いことが待っている。 そういう内容です。 分かっていてもだんだん起きる時間が遅くなってしまうので、気持ちを引き締めるために読み直す本の一つです。早起きって気持ちの問題だよね。 1時間では劇的な変化は訪れない。2時間早く起きろとのこと。 「早く寝ると怠け者に見られる」 たしかにそういう所はあるなと思った。 だがそれは早く起きなかった場合だけである。 そのうち、いつかと言っては永遠に実現しない。 すぐ取り組もう。 メリット ・脳が活性化 ・健康になる ・肌が美しくなる ・積極的になる ・出会いが変わる

人生がうまくいく人の自己肯定感: 努力より、環境より、才能より大事なもの

人生がうまくいく人の自己肯定感: 努力より、環境より、才能より大事なもの 川野泰周

◆読んだ目的は 「どうすれば自己肯定感を高められるか?を知りたかったから」 ◆ひと言でまとめると 「自分のやりたい事、あるものを自分に尋ね書き出す」 ◆どう言うことか? ①自分の願望にフタをしてる可能性があるので、毎日、質問してノートに書き出す ②できない事、うらやむ事ではなく 「いま」「目の前」「ひとつ」に意識を向ける ③目の前のことに意識を向けると、そのつながりを意識し全体を俯瞰でみれるようになる

「自分の心」をしっかり守る方法

「自分の心」をしっかり守る方法 加藤諦三

あきらめたり、ゆるしたり それでもモヤモヤするのは 「感謝」が足りないからだったのか 苦しみや憎しみから抜け出すには「感謝の気持ち」を持つ あたりまえのことから生きる意味を感じる、感謝する

東大No.1頭脳が教える 頭を鍛える5つの習慣

東大No.1頭脳が教える 頭を鍛える5つの習慣 水上颯

「賢い人が日々何を考えているかわかる本。水上さんの性格が伝わる本。」 2020/09/05 東大王で有名な水上さんが書いた本という事でどんな素晴らしいことが書いてあるのかと気になり購入しました。「頭を鍛える習慣」について水上さんの考え方や自己流の方法が書いてありました。 若くして自分なりの方法論や思考が確立されており、すごいなぁと感心させた一方で、自分より10こ下ですから、自分がどれだけ考えず適当に生きていたか少し反省しました。 5つの習慣のタイトルの通り5章に分かれており。各項目の終わりにまとめ、大事な事は太字となっていて見やすく、忘れた時に読み返してもすぐ思い出せるし図解もあり工夫されています。著者の読者好き、読者の大切さについても触れられており、著者の性格がにじみ出た本だと思います。「冷めた読み方」についてハッとさせられたら視点であったので(自分は肩書きとかでなんでも鵜呑みにしてしまう傾向にあった)とても参考になりました。面白かったです。

Ddac820b dea9 4055 ab0a 5d8523dcf253PictureIcon user placeholderIcon user placeholderIcon user placeholder7c07e33c 1af7 43ef bc1e a8622d8bb77aDefault profile normal 14
東大生の本の「使い方」: 「考える武器」としての読書

東大生の本の「使い方」: 「考える武器」としての読書 重松理恵

情報量の多い本が好まれる。 (字がぎっしりの方がむしろ好き。たくさん学べる) 人生に近道はないことを知っている。 気になることの大元を知りたい。 プロセスや背景まで理解したい。 【4つの目的で本を選ぶ】 •世界で活躍するため これからの正義の話をしよう 20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォードの自分を変える教室 •スキルアップするため 東大生が書いた問題を解く力を鍛えるケース問題ノート 現役東大生が書いた地頭を鍛えるフェルミ推定ノート 読書の技法 佐藤優 •幅広い教養を身につけるため 銃病原菌鉄 •最新のトレンドを追うため 人工知能は人間を超えるか 山中先生に、人生とips細胞について聞いてみた。 批判的に読む じっくり考えながら読む

Icon user placeholderIcon user placeholderF22b1178 af24 43ac a8a2 17f76953d971Ad74c3c6 25d5 46f5 a4c7 6d4d33dc02301f8d16fb 102b 49fb bd4f 724a488dbf01Icon user placeholderIcon user placeholder 8
1分間で信頼される人の伝え方: 評価が上がる、印象がよくなる、人を動かす

1分間で信頼される人の伝え方: 評価が上がる、印象がよくなる、人を動かす 松本幸夫

ビジネスシーンに絞って話を進められているように感じた。もちろん日常生活でも使える内容はたくさんあったが、エピソードにおいても日常へ焦点を当ててほしいと思う。 スキルが大まかに何種類も書いてある点が良かった。ただ、いくつかのスキルについては具体的にどうしたら習得できるのか、実行できるのかについてもう少し掘り下げて欲しいところもあった。

成功する人は1年で成果を出してくる!

成功する人は1年で成果を出してくる! 福山敦士

他者との約束を守るのが「信頼」に繋がり、自分との約束を守るのが「自信」に繋がる これらは自分の責任でコントロールできるので、自分の行動に責任を持つこと、と私は思いました。 他人のせいにしても自分は成長できないから、自分の行動を振り返って学びを得ること、相談しやすい人になること、等の項目が100個(1ページに1項)書かれています。項目が多いので、全部覚える、というよりは気になった項目を実践してみよう、といったテイストが向いてると思います。 思いの外スラスラと読めたので、気になっていた方は是非。

Icon user placeholder2702abd2 7390 448c 97f0 e3349a72d541Icon user placeholder