日本能率協会マネジメントセンターの本

最難関校 ミネルバ大学式思考習慣

最難関校 ミネルバ大学式思考習慣 山本秀樹

【最難関校ミネルバ大学式思考習慣】 おすすめ度★☆☆☆☆ 未知の世界で適切な意思決定を導くことができる思考・コミュニケーションスキルが必要。 学校はいまだに機械に置き換えられる人のを創ろうとしている。 意思決定能力が必要やと思うから、小学生の頃から選択の機会を多く用意して自分で責任を取らせることができたら、おもろい人いっぱいになりそう。 実践的な知恵 情報判断力 問題解決力 情報発信力と統率 協調力 問題解決力の思考動作 ①問題→②発見の促進→③問題の解決→④製品/プロセス/サービスの開発→① 誤字脱字が多すぎて、、、 内容は微妙かな? 自分が難しい局面に立たされたとき、自分の中に社会的責任の判断基準を持ちにくいのであれば、自分を大切に思ってくれている人に対して、自分がどんな責任を持っているのかを意識してみるのも良いかもしれません。 #ミネルバ大学 #問題解決力 #メタ思考 #最難関校ミネルバ大学式思考習慣 #山本秀樹 #日本能率協会マネジメントセンター #読書記録 #読書 #本 #読書ノート #読書好きな人と繋がりたい #本好きな人と繋がりたい #Book #2020 #読書男子 #読書女子 #読書家 #読書の日 #読書人 #29冊目 #ryogabooks

図解でわかるパッケージデザインマーケティング

図解でわかるパッケージデザインマーケティング 小川亮

カラーページで実際の商品を取り上げながら、説明している本。 マーケティングから見るデザインが新しいイメージをもたらしてくれる。 学校の授業でも使えるノウハウが多く詰め込まれている一冊。

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練習15分あがらない話し方教室

練習15分あがらない話し方教室 新田祥子

■ドキドキ、真っ白になるのは、条件反射。 ほとんどは、声や震え・身体の硬直・鼓動の早さ。など身体状況の変化で上がる。 それは生理反応なので、囚われてもしょうがないが 声や身体の使い方を変えると不安な減る。 具体的には ①母音、子音をはっきりと。 ②胸を開いて大きな声で ③背筋を正して ④体をリラックスさせる。(炭田呼吸など) ■あがりにくくするための心構え 日頃から脳を不安にさせない。(自己否定しない) ①脳はイメージできないことは不安視する 集合体の言葉は使わない。集合体とは、複数の要素が入った言葉。 例)✖️うまく話そう ○大きな声で話そう。○スピードをゆっくり ②マイナス面よりプラス面に注目。

組織にいながら、自由に働く。 仕事の不安が「夢中」に変わる「加減乗除の法則」

組織にいながら、自由に働く。 仕事の不安が「夢中」に変わる「加減乗除の法則」 仲山進也

◆読んだ目的 会社に勤めながらも、自由に働く方法を知りたかったから ◆ひと言でまとめると 会社の看板を手放し、ちょっと損をして、ワクワクする事をちょっと増やす ◆どういう事か? ①会社・部署・肩書きに縛られず、評価からも自由になり、ただ種を撒き続ける ②お金にはならないけどワクワクする仕事を増やしていく ③みんなと違う事をする事で、浮いている人になり、希少価値が出てくる

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マンガでやさしくわかる中学生・高校生のための手帳の使い方

マンガでやさしくわかる中学生・高校生のための手帳の使い方 NOLTYプランナーズ

マンガなので読みやすい。 【手帳のメリット】 •書く習慣 やり忘れが減る 要約して書ける、伝えられる(連絡事項の必要な部分だけを切り取ってメモする) •時間を意識する習慣 規則正しい生活 自分の行動パターン 日々の計画 先々を意識 •考える習慣 自分の行動を振り返って次に生かす。(何時からやるか、次にいつ取り組むか、自分にとってベストな方法とは) 1週間を振り返る。(うまく行ったこと、行かなかったこと、より良くするための工夫) •PDCAサイクル Plan:計画 Do:実行 Check:振り返り(できたことできなかったこと、そ. の原因、良い点悪い点) Action:工夫改善を加えて次に生かす 【続けるために】 •1日3回以上開く(起床時、必要時、帰宅時) •3点行動時間の記録(起床、勉強開始、就寝) •小さな成功をたくさん経験 【計画を立てる】 すでに決まっている予定 やらなければならない事、やりたい事 例 ①やることを書き出す(リストアップ) ②時間見積もり(1ページ何分かかる?全体で何分?) ③すでに決まっている予定とすり合わせる(どれくらい時間を確保できるか?1日にやる量は?) ④手帳に書く •優先順位の立て方 1.重要で緊急なもの 2.重要だけど緊急でないもの 3.重要でないが緊急なもの(ふろ、トイレ) 4.重要でも緊急でもないもの 1.から計画を立てる 2.は1.になるので早めに片付ける 3.はサクサクこなす •スケジューリングの時は空き時間も計画する •年間、月間、週間の目標を立てる。 【振り返り】 •1週間をまとめて振り返る。 日々の振り返りでは、1日を振り返ってやったこと感じたことを書く 1週間の振り返りではややズームアウトして振り返る(今週の目標は達成できた?生活リズムは乱れてないか?学習時間は平均以上?) •予定の欄の横に現実の結果を振り返る •長期的な振り返りをする 3ヶ月の振り返りをすると、これから3ヶ月という期間がどのくらいで、どれくらいのことができるのかが意識しやすい 行き詰まった時、気持ちを新たにできる

マンガでやさしくわかる学習する組織

マンガでやさしくわかる学習する組織 小田理一郎

小さい事業所だが管理者となってまとめる立場になったものの、主要な一人が抜けると一気に仕事が回りにくくなってしまう。いくつかの問題点を改善していくために、参考にするため購入。 うまく進めていくには、とても丁寧なステップが、必要でなかなかこれを読んだだけでは実践しにくいところもある。だが、どのようにまとめていくか考えるための初歩的な視点に気がつき、勉強になった。知識を得ることと、実戦とを繰り返していくことで、他のことも判るようになるだろうか。。

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私たちはなんのために働くのか 「働く意味」と自分らしい働き方を考える

私たちはなんのために働くのか 「働く意味」と自分らしい働き方を考える 諸富祥彦

『悩みの悪循環』から抜け出せなくなる人の特徴は『考えすぎてしまうこと』。 長期的な計画を立ててしまうと、計画にとらわれてしまい、柔軟な思考や行動ができなくなってしまう。 『お金は大切だけど時間は無限にある』。この思い込みが、人生最大の過ちを引き起こす原因の一つ。 『誰かがあなたを待っている、何かがあなたを待っている』 自分の持っている『何か』や『誰か』に答えるために仕事をする。その結果、金銭的な報酬も入ってくる。それが、仕事というものの本来の形。

「残業ゼロ」の仕事力

「残業ゼロ」の仕事力 吉越浩一郎

1.残業がなくならない理由 →意識の問題 2.問題はとにかく「分けて」考える →大きな問題は複数の小さな問題の集合体 問題が見えたら「緊急対策」「再発防止策」「横展開」ができるように小さく分け、順に手をつける。 その際はデッドライン("締め切りとは異なる"延長できない期日)を設け処理していく。 仕事のキャパシティは「能力×時間×効率」で決まる。デッドラインを設けると効率を上げざるを得なくなるため必然的に効率があがる。 3.次に「会議」を変えていこう 会議の役割は情報の共有化。決断のプロセスを知れば初速が変わる。また論理思考力を磨く場ともなる。またコミュニケーションの場ともなる。 「完璧なたたき台」・・・現状どうなっているか、何が問題なのか、どう対処すべきなのか、それにはどれくらいの時間や費用がかかるのか。 これをいいかどうか判断する。 4.「残業ゼロ」の達成まで 残業があるかどうかは仕事内容ではなく組織の風土によるもの。残業を悪とし、悪事に対して罰則を与える環境を構築する。オリジナル性はいらない。役に立つことなら徹底的にパクり実行する。 5.「早くて強い」チームの作り方 「強いリーダー」のもと勝つまで戦い続ける。 リーダーは情報をオープンにし、社のためになることを意思決定し部下に従わせる。まずは自分の影響が及ぶ範囲から、次第にその輪を広げていく。また、自身がトップでない場合、フォロワーシップを磨きリーダーを目指していく。 社員には個々の仕事の範囲を明確にし、その中で効率性を上げることに取り組む。集中して業務に取り組むための環境作りも大切。物理的に壁をつくってもよし、時間的に集中できるようにする取り組むもよし。 6.「仕事の常識」はこれだけ変わった 仕事にデッドラインをつけて、自分を追い込む。さすれば、自分のキャパシティを知りうる。仕事のスピードは努力すればあがる。キャパシティを大きくする。 仕事に対してのめり込まない。仕事は人生の一部であり全てではない。ただし仕事中に考えるのは「会社にとって正しいことは何か」それだけ。 7.本当のワークライフバランス 仕事は人生と相反するものではなく人生の一部を構成するもの。そのため、日本語でいうなら「仕事と仕事以外の生活の均衡」 余生のために準備が必要。残業を減らし備えよ。 所感 もともと残業が嫌いなのですんなりと内容が入ってきて意識も強まったが、なかなか権力がないと難しいところも多々あると思う。IT業界の人間の目からみると確かに残業する前提、効率ゼロ人間は多々みかけるので、デッドラインを設けることは必要かと思うが、実際どのように効率を上げていくかが重要でありそこについては各々考えなければならない。 6章7章に至っては結局仕事より余生(本生)が大事なので俯瞰的に考えその準備として残業を減らそうといった内容になっており、「残業ゼロ」の仕事力といったタイトルにはそぐわない内容となっている。

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マンガでやさしくわかるブルー・オーシャン戦略

マンガでやさしくわかるブルー・オーシャン戦略 安部徹也

【目的】 ブルーオーシャンとはなんなのか? 自分が今把握していることは正しいのか。 将来への自己投資につなげる。 【感想】 基本的な事は理解出来た。 何が問題であるのか、既存のものを超えるにはどうしたらよいのかということを考える、見つめ直す。 企業が行き詰まった際、ブルーオーシャン戦略で抜け出すことができるかもしれない。まずは戦略キャンバスを書いてみて、他社との相違点を見つけ出す。市場を見つめ直し、新たな需要を考える。 今の生活に置き換えて考える。