大和出版の本

毎日、ふたり暮らし

毎日、ふたり暮らし SHIORI

『毎日、ふたり暮らし。ではなくても、自分の求める生活スタイルを考えるきっかけになる一冊』 インスタグラムで夫婦の暮らしをアップしているShioriさんの暮らしを丁寧に一冊の本にまとめています。Shioriさん夫婦はすごくマメで丁寧に家事をされていて、家事が苦手な人には一見手間のかかるようにも見えるかもしれません。 Shioriさんは、これまで一つ一つの家事を丁寧に行い、自分の家事をしたときに感じた感情を見つめることで、 ・自分はどんな生活がしたいのか。 ・何の家事が嫌いか。 ・パートナーにどんな家事をしてほしいのか(そもそも2人の生活なので女性が率先して家事をしなくてもいいんですけどね)。 そういった自分自身の感情を少しすつ理解した結果、Shioriさんの本当に欲しい生活を手に入れたんだなと本書を読むとよく理解できます。もちろん、パートナーと理解し合いながらですよ。 本書ではShioriさんが行き着いた生活の知恵を本当に細かく紹介してくれるので、それらを参考にするのも良いんですが、何より私は自分ってどういう生活スタイルを過ごしたいのかな。ふとした嫌!とか面倒!って感情を普段見過ごしてないかな。ってことを考えるきっかけになりました。私はそこまで家事が嫌いではないけど、おそらく家事嫌いの人はみんなそういう自分の感情と向き合うことが抜けてる、もしくは苦手なんじゃないかな?とも。 ベースはふたり暮らしですが、ひとり暮らしでも、家族暮らしでも生活を見直せる一冊です!どうか「こんなの私にはできない!」という感情は隣に置いといて読んでみて! *2019.9読み終え*

トップ1%に上り詰めたいなら、20代は“残業"するな

トップ1%に上り詰めたいなら、20代は“残業"するな 山口周

「教養を身につけることで自分が何を得ようとしているのかが大事」 →これ大事ですよね、読書とかもかなり気をつけてます。沢山の本を読んで様々な教養を付けた気になってもそこから何を生み出したいのか。そこまで意識して読書、勉強すべきですね。 その他にも20代のビジネスマンにとってかなり有効な仕事の仕方が載ってます。 かなりオススメの良書です。

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身近な人の「攻撃」がスーッとなくなる本

身近な人の「攻撃」がスーッとなくなる本 水島広子

身近な人に攻撃されて「なんで、私ばかりが!」そう思っていた時に出会いました。具体的にどうしたら逃げられるか、なんと答えたら良いのか、そもそもなぜ攻撃させるのか、具体的な方法が載っています。 この本を読んだ後にアンガーマネジメントを勉強して、いまは攻撃されることはなくなりました。 人によく勧めている良書です。

“内向型”のための「営業の教科書」

“内向型”のための「営業の教科書」 渡瀬謙

本のタイトル通りの営業職の私が 仕事でのヒントを得るために読んだ。 いわゆる「押し」の営業方法ではなく お客様に寄り添う営業の提案。 営業職で仕事に悩む若手の人に読んでもらいたい本。

ストーリーテリング

ストーリーテリング 野口吉昭

リーダーにこそストーリーテリングが求められる。 原稿を読むだけのプレゼンでは人の心は動かない。 説得ではなく納得。 納得と共感を生むストーリーでリンク ロジカルのみでなくナラティブを組み合わせる 腹に落ちる一冊 2022.1.20読了

トップ1%に上り詰める人の頭の中身 必ず結果につながる「思考の習慣」

トップ1%に上り詰める人の頭の中身 必ず結果につながる「思考の習慣」 鳥原隆志

若手の社会人に読んで欲しい本。 とてもわかりやすく、当たり前だけどなかなかできないことがストーリーの中で紹介されている。 読みやすくあっという間に読み終えられる。 これが行動につながるかといえば難しいけど、自分の習慣を本当に治したい人は実践できるんじゃないだろうか。

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