ダイヤモンド社の本

理系読書

理系読書 犬塚壮志

読んで、やってみて、確かめる(実験して評価する)。仮説立て、本を読んで検証する。まさに理系学習のやり方です。本は最初から最後まで必要なところだけを拾い読みして後は捨てる、ビジネス書の読み方について指南されている一冊だと思う。

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その仕事、全部やめてみよう

その仕事、全部やめてみよう 小野和俊

小野さんブログの世界観そのままに、エンジニアとしての生き方、ビジネスパーソンとしての生き方についての刺激と示唆が詰まったエンタテインメントという感じの本。面白かった!

「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考

「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考 末永幸歩

「つまり、ココナッツ繊維で覆われた木片に、最小限のパーツである目と腕をつけたとき、彼らはそこに十分すぎるほど神さまの存在を感じ取れたのではないかということです。もしそうだったとすれば、彼らがそれ以上に手を加えて、姿かたちをつくり込む理由はなくなります。その段階で「神さまを再現する」という目的は果たされているからです。」(93ページより)

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あやうく一生懸命生きるところだった

あやうく一生懸命生きるところだった ハ・ワン/岡崎 暢子

上手くいってる時にはついもっと頑張りたくなってしまい、上手くいかない時にはもっと頑張ろうと思ってしまう、自分のような人に贈りたい。 一生懸命ビジネス書や自己啓発本ばかりを読んでいては辿り着けない解だけど、これも正解のうちの一つだと思う。 個人的に、出会えてよかった本。

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経済学なんて教科書だけでわかるか!ボケ!!…でも本当は知りたいかも。

経済学なんて教科書だけでわかるか!ボケ!!…でも本当は知りたいかも。 さくら剛

もともと筆者のPodcast「さくら通信」を聞いてファンなのもあるが、とても楽しく読むことができた。 ただそれだけではなく、分かりやすく経済を知ることができた。 経済をもう少し知りたい程度の方ならオススメ。 昔、齋藤孝さんの「経済ってそういうことだったのか会議」を読んだがそれよりもわかりやすかった。

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1兆ドルコーチ

1兆ドルコーチ エリック・シュミット/ジョナサン・ローゼンバーグ

会社にいくと、自分を励ましてくれるコーチがいてくれる そんな妄想を抱いてしまうくらい、ビルコーチの温かくもエネルギーに満ちた人柄に感化されてしまうストーリーの数々 知識を素早く得るタイプの本というより、なんども対話を繰り返して経験的に価値観を学びとっていけるタイプの本です

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投資家みたいに生きろ

投資家みたいに生きろ 藤野英人

投資家の思考・習慣を通して、自分の人生を自分で生きるための武器を得ることができる。 当たり前の考えかもしれないけど 「世の中全体が暗かったら自分自身もよりよい人生を送れない」 「自分と社会の一体感」 生活しているといつのまにか忘れてしまうこの考え方はずっと心に留めておきたい。 2020/03/05

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反省記

反省記 西和彦

西和彦が工学単科大学を創設するというニュースに接し、興味を持って読み始めた。西氏が何をコンピュータ界にもたらしたか、若年の頃の記憶で薄ら知っていた程度であったが、当時の熱量を懐かしく感じることができた。しかしここまで挫折の連続だったとは知らなかった。ともあれ行動力がありすぎて、自分と何が違うのだろうか。小手先のスキルでなく、もっと大きなビジョンの違いなんだろうか。同世代のビルゲイツや孫正義氏が今なお名を上げている事との違いは何だろうか。人脈が成功の素と言われるが、自分は前に出ず人に頑張って貰うことは難しい。しかしまあ、前回はリーマンで創設頓挫、今回はコロナと、つくづく試されているなぁ。

OPENNESS 職場の「空気」が結果を決める

OPENNESS 職場の「空気」が結果を決める 北野唯我

職場の空気が結果を決める。そう感じてはいたけど、ここまで数字で出てくるとなるとこれは科学。 この本の内容はすぐにアウトプットを始めないといけない。 本のタイトルに少しでも興味を持った人は、ぜひ読んでください。 理論から実践まで一通り書かれています。即効性があるかはさておき、どんな立場の人でもできることがあります。

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THE ONE DEVICE ザ・ワン・デバイス

THE ONE DEVICE ザ・ワン・デバイス ブライアン・マーチャント/倉田幸信

単純に初代iPhoneの誕生秘話だけでなく、使用されているさまざまな技術(ノーベル賞で話題のリチウムイオン電池も!)についても事細かに説明してある。 また、これまではiPhoneはスティーブ・ジョブズが一人で発案し作り上げたかのように感じていたか、本書を読むとそうでないことが分かる。 ジョブズの伝記と併せて読むと、より楽しめるのでオススメである。