廣済堂出版の本

オジサンはなぜカン違いするのか

オジサンはなぜカン違いするのか 香山リカ

若干男性へのパワハラ発言が目立つが、言っていることは当たっている。 感情抜きでデータに沿いつつ、なぜそうなるのかを掘り下げてほしかった。

真・輪島伝

真・輪島伝 武田頼政

昭和42年生まれの私にとって、現役の横綱輪島は、北の湖にはかなわないスポーツエリートでした。 輪島に限らず、人間はみんな人間くさい。

スケッチで一番大切な線のレッスン100

スケッチで一番大切な線のレッスン100 山田雅夫

◉描かなくてはならない線は思いのほか少ない ◉描く線がとても多いときは簡略化したり省略できる ◉見えてないのに、線で表現するとよい場合がある

うまくいかない人間関係は「愛の偏り」が原因です

うまくいかない人間関係は「愛の偏り」が原因です 矢野惣一

愛が3種類あるなんて考えたことなかった。 最初はとある家族の物語。 ストーリーで入ってくるから、それ以降の説明が分かりやすかった。 私は与える愛に偏っていました。気付けて良かった☺︎ やっぱり何事もバランスが大切。

老後破綻

老後破綻 岩崎博充

2011年に発行された書籍 内容は、日本経済の危うさについて書かれている。 サブタイトルの付け方は、どうかと思う。

日本全国津々うりゃうりゃ 仕事逃亡編

日本全国津々うりゃうりゃ 仕事逃亡編 宮田珠己

ゆるい旅エッセイシリーズ3作目。行き先のチョイス、文体が相変わらずユニークで、かるい中毒作用がある。「そういう風潮に流されず、強い意志を貫き、不退転の決意で頓挫する」とか「便器内が光ってアンドロメダみたいになっている」とか。とはいえ、非常に冷静な方だと思います。

継投論

継投論 権藤博/二宮清純

気骨。ご自分の故障体験を恨みごととせず、後進への貢献の糧になさっています。

タモリさんに学ぶ「人生の後半」を生きるコツ

タモリさんに学ぶ「人生の後半」を生きるコツ 内藤誼人

タモリさんってホントさっぱりした考えで生きている。 くよくよ悩むより、過ぎたことはさっさと忘れて、明日のことを考えたほうが有益だとか。人間関係においても、「話せばわかる」じゃなくて「離せばわかる」とかね。 悩んだときには、タモリさんだわ。

書店員あるある

書店員あるある 書店員あるある研究会

お仕事のあるあるから、お客さまあるあるまで幅広く紹介されております。 しかしこれ、 冷静に見てみたら、 ぜんぜん楽しそうじゃないな・・・(笑) いや、本が好きなら天国のような職場ですよ!? 接客好きならなお素晴らしい!(僕はどちらも大好きです)

はじめて部下ができたときに読む本

はじめて部下ができたときに読む本 千田琢哉

インプットとアウトプットは必ず均衡していなければ何事も継続できない 説得されるということは、自分で考える自由を奪われるということ 大きなミスは、小さなミスを見逃し続けてきたリーダーの怠惰の結果であるし、本質的解決をしなければならないときに感情を出すのは逆効果

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