フィルムアート社の本

NYの「食べる」を支える人々

NYの「食べる」を支える人々 アイナ・イエロフ

生き馬の目を抜くNYでは並外れたタフさとバイタリティが必要。そんなNYの食の世界を支える人々に焦点を当てたオーラルヒストリー。ホントいろんな人生がある。 空腹時注意。 そして皆さんこちらの調子が悪くなるぐらいの働きっぷりなので疲れているときの読むのも注意。

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アウトラインから書く小説再入門 なぜ、自由に書いたら行き詰まるのか?

アウトラインから書く小説再入門 なぜ、自由に書いたら行き詰まるのか? K.M. ワイランド

ペーパーウォールで見つけた本、図書館で借りて、読了。自分の中の完結しないままの物語、が今手元にあるというわけではないが、アウトプットの手法としてアウトラインを作る意味は大きい。ただ、この作家さんの小説は「読みたい」と思えなかったので、まずはそこをクリアできるかどうか判断の上チョイスされるとよいかもしれませんね。

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結局、どうして面白いのか ──「水曜どうでしょう」のしくみ

結局、どうして面白いのか ──「水曜どうでしょう」のしくみ 佐々木玲仁

ドラマ『チャンネルはそのまま!』に 感化されて見始めた『水どう』。 そのえもいわれぬ面白さを言語化しようと 試みているのが本書です。 臨床心理士である著者が、 藤村・嬉野両ディレクターにインタビューを行い、 臨床心理学の観点から面白さを追求していきます。 メタ物語説や視聴者の視点、 登場する人たちの役割分担などを挙げ、 面白さの1つの見方を示してくれます。 「人はわからないものを面白いと思う」 というのを知れたのは、 とても腑に落ち、 これからに役立つ様に思いました。

色と意味の本 〜明日誰かに話したくなる色のはなし

色と意味の本 〜明日誰かに話したくなる色のはなし ジュード・スチュアート

日本人の色彩感覚で読んでしまい理解出来ないところも多かった。 逆に言えば、世界には国や環境によって色に対する感覚が数多く有ることと、色についてのストーリーがたくさんあるという事を理解して、フラットな状態で読めると楽しめる書籍だと思う。再読必須。 若干気になったのは、ほとんどがそうではないが翻訳の日本語が不思議というか、読みづらい箇所があり何度か読み直すところがあったこと。まぁ原語で読めない自分に文句は言えないが...

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フィンランドで見つけた「学びのデザイン」 豊かな人生をかたちにする19の実践

フィンランドで見つけた「学びのデザイン」 豊かな人生をかたちにする19の実践 大橋香奈

学ぶことって学生のものだけだっていうイメージがあるけど、こどもでも大人でも日々のすべてが学びなんだよなぁ。 机のうえで、教科書を読んで、その中身を頭の中にただ暗記させるだけじゃ、実用的じゃない。 たのしく、日々の生活から、人生の役に立つことを学ぶにはどうしたらよいのか考えられる一冊。

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絵本の冒険 「絵」と「ことば」で楽しむ

絵本の冒険 「絵」と「ことば」で楽しむ 小野明

0148 2019/10/03読了 絵本を描くのが一番難しいかもしれない。子供騙しなんて通じないし、見開きで15ページほどの本でも細かい設定必要だし、子供が飽きずにずっと見てられる本ってとても難しいと思う。 しかし親が(大人が)買えば売れるという…。 絵本はしばらく読んでないけど、はじめてのおつかいはまた読み直したくなった。 当時は深く考えながら読んでいなかったから、この本の中で4ページほどだけど読み込んでいるのを見て、気になった。 冒頭の五味さんと荒井さんの対談も面白かった。この2人の絵本もよく読んでいたなあ。 祖父江さんの文字の絵本も気になる。 「ふ」、たしかに書き方たくさんあるから悩む。

工学的ストーリー創作入門 売れる物語を書くために必要な6つの要素

工学的ストーリー創作入門 売れる物語を書くために必要な6つの要素 ラリー・ブルックス

ストーリーを構成する要素について書いた本。これを読む前に「本を読むときに何が起きているのか」という読む側の視点で書かれた本を読み、両方読んだら面白そうだと思って買った。 自分が小説を書くことはないと思うが、知っておくと、本を読んでいるときに考えるポイントが増えて面白いかもしれない。 また、自分の人生をストーリーとして捉えて、この本に書かれている要素と照らし合わせてみるのも面白そうだと思った。

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パンの人 仕事と人生

パンの人 仕事と人生 フィルムアート社

『コーヒーの人』に続くシリーズ第2弾! ペリカン(浅草)、ツオップ(松戸)、空と麦と(恵比寿)、365日(代々木八幡)、ビゴの店(鷺沼)、老舗から気鋭まで、個性あふれる5人のパン職人(店主)にその仕事と人生哲学について話を聞いたロングインタビュー集。 全ての取材を担当しました。

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はじめての批評 ──勇気を出して主張するための文章術

はじめての批評 ──勇気を出して主張するための文章術 川崎昌平

(これを読了してからのコメントは、内容をどれほど理解し実践できているか示すようで怖気づいているが、気ままな感想としてしたためる) 一見、文章術向上をはかる自己啓発本かと思いきや、ものごとの見方、とらえ方、考え方から本書は始まる。そして後半は、思わずクスっとしてしまう例文とともに、文に起こす際の具体的なコツが章毎に語られている。魔王が家庭菜園をするくだりには、電車内で吹き出しそうになるのを堪えた。 賛成を述べるにも、反対を述べるにも、まず対象をよく知り、そして自分と異なる意見にも耳を傾ける。これらは批評するしないに限らず、何においても必要な姿勢と言えよう。

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