童話屋の本

ぼくはぼく

ぼくはぼく 谷川俊太郎

詩集を読むのは久しぶり。 谷川さんのやさしい言葉に心が満たされるし、ストンと落ちる。 一番最初の詩は感動して声に出して読むとジンときました。 静かな場所で、自然がいっぱいの場所でゆっくり読んで欲しい。

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おんなのことば

おんなのことば 茨木のり子

冒頭の詩「自分の感受性くらい」はとても厳しく、最後の詩「汲む–Y・Yに–」はとてもやさしく、長年励まされ読んでいます。

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ポケット詩集

ポケット詩集 田中和雄

詩がこんなに面白いなんて…。きっとお気に入りの詩が見つかる、ポケットサイズのオムニバス詩集です。

雪

雪 三好達治

まず装丁がいい。文庫本サイズのハードカバーで途中で本文用紙がグレーになりまた戻る。三好達治を読むなら最初にこれを手にしてほしい!2015.11.23 BUKATUDO文化祭一箱古本市にて売れた本

壷の中 (美しい数学 (4))

壷の中 (美しい数学 (4)) 安野雅一郎

ひとつの壺から始まる、数学の不思議な話。 1から9までしか数字は出てこないのに、最後は天文学的なことになっていて、文系の頭では???のままでした。

大岡信詩集 丘のうなじ

大岡信詩集 丘のうなじ 大岡信

40年前に大岡信さんが書いた「谷川俊太郎を思つてうたふ述懐の唄」と、あとがきに書かれたこの本の編者 谷川俊太郎さんの返詩。 お二人の長年のつながりを感じ、ジーンとします。

二人が睦まじくいるためには

二人が睦まじくいるためには 吉野弘

祝婚歌を読みたくて、じっと向き合った一冊。読んだ時は相手も居なかったけれど、今度は旦那さんと再読しようかな…

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