大和書房の本

孤独の夜に寄り添う117の言葉

孤独の夜に寄り添う117の言葉 しみずたいき

令和1年12月31日、私は本屋で本を久しぶりに真剣に選びました。 リラックスして自分と向き合いたい時に見ると心が浄化されるような気持ちになります。 一つ一つの言葉が明日への活力を高めてくれます。 言葉の力って凄いんだなぁと改めて考えました。 心を癒す処方箋です。

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親の健康を守る実家の片づけ方

親の健康を守る実家の片づけ方 永井美穂

焦らず、コミュニケーションをとりながら、やっていくしかない。これちょーだいっていって、後から私が処分するのは確かに有効

知の整理術

知の整理術 pha

習慣化、ゲーム感覚、楽しいことだけやる。 この概念が大事なのかなー。

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老いのシンプル節約生活

老いのシンプル節約生活 阿部絢子

「おひとりさま」ではないけどね、この先シンプルに生きたくて読んでみた。シンプルな生活の中にちょっとした楽しみ、贅沢はやっぱり必要ですよね。 食材使いきりレシピは役に立ちます。

「仕事速いね!」と言わせるコツ50

「仕事速いね!」と言わせるコツ50 鬼頭政人

◆「仕事速いね!」という言葉には、発した人の驚きや感動など、ポジティブな感情が込められています。 言うほうも、言われるほうも嬉しい。 ◆「仕事の速さは、気の利かせ方である」〜決して「自分の仕事だけ終わればいいや」というものではないのです。

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日本美術鑑賞

日本美術鑑賞 秋元雄史

日本美術は分かりにくいと思っていたけど、日本の美術は「継承の美術」というのは分かりやすかった。昔だったら避けていた絵も今ならちゃんと見られそうな気がする。

英語ネイティブ脳みそのつくりかた

英語ネイティブ脳みそのつくりかた 白川寧々

これはすごい!自分の学生時代の英語勉強法は間違っていなかったと自信を持てた(笑)今は英語とは全く無関係の仕事をしているが、この方法でまた勉強しようと思った(もうしている!)。英語勉強法にとどまらず、その先で何をするか、さらには英語を使う・使わないに関わらず、どのように自分の人生を生きるか、というところにまで通じているのがこの本のいいところだと思う。

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天才とは何か

天才とは何か ディーン・キース・サイモントン/小巻 靖子

パッヘルベルは500曲も作曲したのに、有名になった曲は「カノンニ長調」のみ。つまり駄作を恐れていては傑作は生まれないのだ。天才に関する多数の興味深い逸話に加え学術的な論考も充実しており読み応えのある一冊。

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たった1枚の紙で「続かない」「やりたくない」「自信がない」がなくなる

たった1枚の紙で「続かない」「やりたくない」「自信がない」がなくなる 大平信孝

過去の自分のワクワクを思い出して、本当にやりたいことだけに力を注ぐ。 ・プラスのスパイラルをつくる チャレンジするから成長する。成長するから自己肯定感が上がる。自己肯定感があるから、またチャレンジをする。 ・自分の自己紹介をつくる 私は何が好きで、何を大切にしていて誰が好きで、どうなりたくて…。

コンプレックス・プリズム

コンプレックス・プリズム 最果タヒ

コンプレックスプリズム。わざわざ傷をつけて、不透明にした自分のあちこちを、持ち上げて光に当ててみる。そこに見える光について、今、ここに、書いていきたい。 ぐっとくる。 高校生の頃なんて、30歳の自分のことなんて微塵も考えたことないくせに、今は老後のことが頭に過ぎる。 自分は特別と思ってみたり、 人と比べて、ないはずのプライドを壊してみたり。 それでも、あきらめきれず、もがく日々。 タヒさんの他の本も読んでみたくなった。

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心震わす将棋の名対局

心震わす将棋の名対局 後藤元気

将棋の観戦記者というのは、タイトル戦の名勝負に立ち合いながら、棋士の表情を読み、性格や心情を考慮し、対局者同士の駆け引きを紡ぎ出す。例えば羽生名人と佐藤八段の名人戦の指し手を追って、将棋盤に駒を置いてみる。ふーん、この手で何十分も考えたのかー。

「集中力」を高める技術

「集中力」を高める技術 西多昌規

集中力が最近衰えてきたので自分にぴったりの本だと思い購入してみました。2日程度で本を読了し、本を読み始めた人にはとてもオススメできる本だと思います。また内容はすぐ実践出来るようなものばかりでとても役に立つと思います。

みんな、忙しすぎませんかね?

みんな、忙しすぎませんかね? 釈 徹宗/笑い飯 哲夫

ちょっと気になっている僧侶にして宗教学者の先生と仏教に造詣が深いお笑い芸人の対談本。「苦手な人」とか「死んだらどうなる」みたいなお題に対してまず一方が思うところを書き、それを受けてもう一方が同じく思うところを書く、という形式。脳が大きくなりすぎた人類は死後をはじめとする未知の領域や自然災害などの理不尽に対してなんらかの整理をする必要に迫られ、宗教と哲学を生み出したというのが個人的な理解。神や仏の有無で宗教と哲学、というふうに呼び名は変わるものの目指すところは同じと思っている。宗教は地理や風土、民族性によってバリエーションに富んでいて例えばマニュアル通りに従っていれば天国にいけるというものもあれば、既に罪は清算されていて救われる者も決まってしまっているというのもあるが、仏教はどちらかというとどうやって生きると良いか、みたいなところが中心というイメージがあってそれを裏付けられたような印象。なるほどこう考えたら気持ちが楽になるな、という作品。興味深い話が多く非常に面白かった。ずっと浄土信仰と輪廻転生はどう整理されているのか知りたかったのだけど整理なんかされていない、ということが分かったのも収穫。そんなことも知らなかったので少し仏教について学ぼうと思いました。

イノベーション・スキルセット

イノベーション・スキルセット 田川欣哉

ビジネス、テクノロジー、クリエイティブの三方に明るい、非常にバランスの取れたチームを作ればこれからの次代に適応できるのでは、という本。デザイナー、エンジニアは読んで損はない。特に若い人。 個人的には、自分が既に持ってるスペシャリスト的な詳しい領域を誰かに教えることで深めつつも、もうひとつプラスαで新しく学ぶことを継続的に行う、なんて仕組みがとても素敵だと思った。チームでやれば、自然と学びのサイクルが生まれる。 takramの方々ってむちゃくちゃクレバーだから頭の中ものすごいことになってそうなのに、本の言葉は丁寧に分かりやすく書かれてて。知性は優しさのためにあるのだ‥!と感じた一冊。じーん。

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病理医ヤンデルのおおまじめなひとりごと

病理医ヤンデルのおおまじめなひとりごと 市原真

自分は医療者側なのでまっさらな患者側目線から読む事は出来ませんでしたが、医療の世界を明瞭に悪いとも良いとも言わず、絶妙な例えを展開して医療界を読者にイメージさせてしまうのは流石だと思いました。作中に出てくる濃いキャラクターの先生方はとても興味深く、勝手にこんな風貌の人かな…?と想像しながら読むのが楽しかったです(・ω・)

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amazonの哲学

amazonの哲学 桑原晃弥

この本に出会えてよかったって心から思えた。色々と経営系の本読んできたけど、これほど心震えたやつはない

勝者のゴールデンメンタル ―あらゆる仕事に効く「心を強くする」技法

勝者のゴールデンメンタル ―あらゆる仕事に効く「心を強くする」技法 飯山晄朗

印象に残った言葉より。自信とは根拠のない錯覚。勝とうと思っているのか、勝てないと思っているのか。積小為大。小さな努力の積み重ねが、やがて大きな収穫や発展に結びつく。小事を疎かにしていて、大事を為すことはできない。飯山さんの本をもっと読みたくなった。