あかね書房の本

たたくとぽん改訂新版

たたくとぽん改訂新版 寺村輝夫/和歌山静子

卵を叩くとひよこが出てきて、ニワトリになって、さらにひよこがたくさん生まれて、最後には空に昇って月になるっていう終わり方がかなりファンタジーな作品。 優しいタッチの絵で、色使いも優しいです。 簡単な文書も出てきます。 A5サイズの小さめの絵本。 理解できるには2歳ぐらいになってからだと思います。

ふうたのほしまつり

ふうたのほしまつり あまんきみこ

兄想いの妹、妹想いの兄、二人を想うふうた。 二人を助けるためにふうたは走り出す。 みーんながハッピーエンドで良かった。 こころが癒されるお話でした。

霧のなかの白い犬

霧のなかの白い犬 アン・ブース

善と悪をはっきり分ける事なんて、出来ないんだって事を学ぶ子ども達。 善と悪を分ける大人になる事は、ナチスにつながるという話。

開運えほん

開運えほん かんべあやこ

おとなになっても知らない お正月かんれんのひみつを はなちゃんと一緒に学べて おともだちと仲直りできる ありがた〜い!開運えほん としがみさま ばんざーい♪

わかったさんのプリン

わかったさんのプリン 寺村輝夫

わかったさんシリーズ大好きでよく読んでいました。 お砂糖の砂漠や牛乳の川。 なかでもアイスクリームとこのプリンが好きで何度も読んでボロボロになった。

つりばしゆらゆら

つりばしゆらゆら もりやまみやこ

まだ会ったことのないあの子。旅人の話で聞いただけのあの子。ゆらゆらゆれる、つりばしの向こうにいるあの子。 会ってみたい、話してみたい。 でも、ゆれるつりばしは、 ちょっぴり、こわい。 ゆれる気持ちと、ゆれるつりばし。 風の音、葉ずれの音、渓流の音がきこえてくるような挿絵がとても好きです。

ぞくぞく村の小鬼のゴブリン

ぞくぞく村の小鬼のゴブリン 末吉暁子

冬休み読書⑦ ぞくぞく村シリーズ。 小学校図書室にはシリーズものが多いなぁ。 7つ子を育てるゴブリン夫婦。 7人も子どもがいてはやってられないということでベビーシッターさんを探す。 まあ、7人もいたらしんどすぎるよねぇ。 この間、誰かが子どもは11人欲しいとか言ってたけど、1人育ててからそれを言ってみろ!って話だわなぁ。

ハンカチの上の花畑

ハンカチの上の花畑 安房直子

途中、すこし怖くなってドキドキしました。 不思議なお話…。 菊酒って飲んだことないなぁ。

ぼくの小鳥ちゃん

ぼくの小鳥ちゃん 江國香織

雰囲気に惹かれたカフェに置いてあった一冊。 紅茶をいただきながら読んでたら読みきれなかったので、図書館で借りて読んだ ぼくと小鳥ちゃんの、出会いから日常 時間がゆっくり流れるように感じる 主人公は窓辺でコーヒーを飲むことや、習慣を大事にし、彼女は日々の細かなこと、朝の空気やお花などを大事にしていて、ぼくはそれを眩しげに見つめて、充足感に浸る。 読んでいるだけで風景が目に浮かんで、日常の幸せを感じる。 最後はちょっと「ぼく」が複雑な気持ちになる。けれど、相手が小鳥ちゃんじゃなくても、彼はきっと同じような気持ちになる。相手を所有物(雑に扱うという意味ではなく)のように認識していると、そういう気持ちが起こり得るんだろう。けれど、その人の見えないところまで大事にしていれば、きっとそんな気持ちにはならないんじゃないかと思う。 例えば友人が、ぼくが気に入らない人と仲良さそうにしていたら、しかも気に入らないことを友人に伝えていて、偶然私服で出かけてるのを見たりしたら、それだけで彼は繰り返すんじゃないかな、と。

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千本松原

千本松原 岸武雄

江戸幕府の政治の裏側。歴史が生き生きと見えてくる本。

わかったさんのクッキー

わかったさんのクッキー 寺村輝夫

小学生の頃に読んでました。「こまったさん」シリーズと一緒に「わかったさん」シリーズも大好きでした。

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