KADOKAWA/中経出版の本

峰打ちをしたら刀は折れる 時代劇の間違い探し

峰打ちをしたら刀は折れる 時代劇の間違い探し 若桜木虔

・士農工商はあくまで業種を意味する概念 ・真剣白刃取りは「無理」 ・手裏剣術に古流武術としての伝統はない。 ・まさかの「小石入り振袖元祖ヌンチャク説」 ・刀はとにかくお手入れが大変 ・武士はマイ箸派。 …えっ⁈ と思わず二度見、ならぬ二度読みをしてしまうような、お江戸の豆知識が満載。漠然と思い込んでいたお侍さん像がいつの間にかキョーレツな何かに変わり出していくような。個人的には酒田の雄、多角経営百姓本間家の逸話に驚いた。武士だけではない、日本の過去を支え今に繋いだあらゆる方たちの存在に気づけて良かった。振袖ヌンチャクは置いておくとして、なかなかためになる本でした。

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雑学うんちく図鑑

雑学うんちく図鑑 ケン・サイトー

日々の生活にそんなに役には立たないけど、知ると、ちょっと得した気分になれる200の身近な雑学集。 「必ずしも役には立たないかもしれないのが雑学。でも、そんな無駄なことこそトコトン楽しむー それが、日々を豊かなものにしてくれる」に共感!

誰も書かなかった 日本史「その後」の謎

誰も書かなかった 日本史「その後」の謎 雑学総研

歴史雑学をまとめた本。一本一本が短く、よく言えば読みやすいが、個人的にはもう少しそれぞれを深めてほしいと思った。 また、話の順番もバラバラなので、年代順にまとめるなど編集上の工夫をして欲しかった。 内容自体は面白いがちょっと残念な本という印象。

脳科学的に正しい英語学習法

脳科学的に正しい英語学習法 加藤俊徳

勉強法を考えるための参考に読んだ本。 どういった能力を鍛える時にどういった練習をすればいいかが書かれてるので、とても参考にはなったけど。 しかしながらやっぱり何度か開かないとまだ頭に入ってないな。 そして実際に実行に移さねば。

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外資系コンサルタントのお金の貯め方

外資系コンサルタントのお金の貯め方 浜口和也

具体的な貯金テクもさることながら、コンサルティングの基本的なビジネスシンキングフレームワークを貯金という自分ごと視点で具体的に学べる感がある。しかしながらこれだけフレームワーク駆使して諸々の目標や課題を可視化できる人であれば、貯金以前にすでに仕事で単価の高い人材となっていて必然的に収入もいいだろうな、という感もある。とにかく夢でモチベートして目標を可視化して、まずは自分の収入を上げ、無駄な支出抑えて、でかくなった金を資産運用することでどんどん増やす、ということを地に足つけてやるということなんだろうな、ということを学んだ。

武器としての書く技術

武器としての書く技術 イケダ・ハヤト

書いていることはまとも。ただ面白くはなかったかな?炎上の人というイメージしかないが、それが氏のプロモーションなのか?そんな気がした。途中で辞めた。

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社長の決定経営計画は1冊の手帳にまとめなさい

社長の決定経営計画は1冊の手帳にまとめなさい 小山昇

ごりごりのスパルタワントップ社長論。 未成熟の会社では、ボトムアップではなくトップダウンが適切。 社員教育は強制させることから始めるべき。心より、カタチが先にあるべき。計画をきめて、とことん実行するべし! 言ってることは正しい。 しかし、これを実行できる人間がどれほどいるだろう。 統率力、人間力のある方だからこそ、形になったのだろう。

堺歴史読本

堺歴史読本 

片岡愛之助や沢口靖子のインタビューとか、色々知らなかった堺市の事がいっぱい発見できます

母がしんどい

母がしんどい 田房永子

この本も、続編も読むのしんどい。負の連鎖。

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毎日を幸せにするホ・オポノポノ手帳 2016

毎日を幸せにするホ・オポノポノ手帳 2016 イハレアカラ・ヒューレン

青空を見えなくしているのは、潜在意識の記憶。自分でわかって行動しているつもりでも、自分を動かしているものはどういうものであるか、本当は分かっていない。私たちを動かしているのは100万分の1の記憶でしかないから、自分でどうしようなどと考えずに、手放すことを考える。自然に任せればいいのに、人間の知能がこっちの方が正しいと思って手を加え、それを阻害してしまう。この人は腰が悪いという記憶をクリーニングすると、左の足の甲が悪いから腰に現れているというインスピレーションが降りてくる。もし心臓に問題があれば、病気としてみせてくれてありがとうと言うと、その記憶が消える。インナーチャイルド。インナーチャイルドは、愛されるためにこの世に現れている。毎日闘っているその闘いは外で起きていることではなく、自分自身の中にすべてあるのです。