インプレスの本

人生の舵は自分で切れ!あなたの10年後は今週の33.6時間で決まる

人生の舵は自分で切れ!あなたの10年後は今週の33.6時間で決まる jMatsuzaki

文体に特徴あり。 「翻訳本かな?」と思うくらい外国かぶれな表現が随所にあり、個人的にはとてもイライラしてしまった。 内容も、テクニックよりは感情面を高めてくのを目的にしている感じなので、意識を変えて自分を奮い立たせたい人にはいいのかも。ちゃんと読めていないけれど。 その辺は読み込みたいとも思ったけれど、とにかく文体が合わず挫折。 ユーモアセンスが合う人もいると思うので、機会があれば読んでみてください。

「忙しい」が口ぐせのあなたにワーキングマザーが教える自分の時間が増える36の時間管理術

「忙しい」が口ぐせのあなたにワーキングマザーが教える自分の時間が増える36の時間管理術 保科浩子

著者同様の『働くママ』が充実感を得ながら育児と仕事をバランスよくこなしていくための本!な印象。 ネットで見たことあるような内容だと感じてしまうのは、アプリの紹介が多いからかもしれない。 日々の記録をいろんなアプリで残して置くことで、振り返って「こんなにがんばった!」と客観視して疲れない心をつくるのが重要のようだ。 シワ寄せ残業や尻拭い要員な人間には物足りない内容に思えてしまうのはきっと、この本の購買層ターゲットではないから仕方がないのだろう。

いちばんやさしいグロースハックの教本 人気講師が教える急成長マーケティング戦略

いちばんやさしいグロースハックの教本 人気講師が教える急成長マーケティング戦略 金山裕樹

グロースハックの入門書。 ・ユーザーにどんな価値を届けられるかから考える ・自動テスト、定量データ表示できる体制を整える      AARRRでなく、ARRRAを提唱し、まずはアクティベーション(ユーザーが求めているサービスか)からはじめる点が面白い。  アプリ開発はスピード感を求められると改めて実感。この考えをどう法人用アプリに取り込んでいくか、頻繁な更新について上層部をどう説得できるかが課題。A/Bテストは、顧客の特性的にできないだろうな(^^;;

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メモと記録だけでストレスフリーな毎日を続ける仕事術 マニュアル通りじゃないから続けられるタスク管理のコツ26箇条

メモと記録だけでストレスフリーな毎日を続ける仕事術 マニュアル通りじゃないから続けられるタスク管理のコツ26箇条 とゆ

とにかく文章が読みやすい。文章というより直接頭の中を覗かせてもらっている感覚。 紹介されている事例がいちいち身近でわかりやすい。わかりやすく伝えようという努力ももちろんあるのだろうが、それ以上に「ありのままを自然体で書こう」という姿勢が感じられて、そのことが“オーガニックなわかりやすさ”につながっている。 “作られたわかりやすさ”に慣れている身には新鮮に感じる。「これをしたらダメ!」とか「これをしないと死ぬ」といった厳しい口調がいっさいなく、それでいて「これはやっておいた方が良さそうだ」と思わせる不思議な説得力を帯びる。 著者は読者に限りなく近い高度にいて、壇上からマイク越しに教示するのではなく、カフェの同じテーブルで語り聞かせるイメージ。「これをすると仕事の効率がガンガンアップします!」(だから今すぐやれ!)という熱さ(暑苦しさ)ではなく、「これをすると安心感が得られます」(もしお困りでしたら試してみてください)という温かさがなよやかながら確実に背中を押してくれる。

わずか5分で成果を上げる 実務直結のExcel術

わずか5分で成果を上げる 実務直結のExcel術 奥谷隆一

仕事する上でExcelはまず使いますが 普通は四則演算 とsum関数位しか使わないのが対多数でしょうか。 関数を使えば結構な事が出来ます( あんなことやこんなことが……) 元がExcel95なもので、今のExcel2013辺りで何が出来るのか 知りたくて購入。 いや~もしかしたら仕事(集計 分析)の85%が自動化出来る かもしれない、と考えさせられました。Excelって 面白いねー