小学館の本

マロニエ王国の七人の騎士(4)

マロニエ王国の七人の騎士(4) 岩本ナオ

七人兄弟の二人目、獣使いが生き物の国に到着。また良いところで終わって続きが気になる。物語の終わりのは明かされるだろう謎が深まるばかり。兄弟の父親は人ではなさそう?バリバラ様とどんな物語があったんだろう。 p108-109、シロネンの気持ちが真っ直ぐに伝わってきて大好きなシーン。

教養としてのヤクザ

教養としてのヤクザ 溝口 敦/鈴木 智彦

昨今の反社会的勢力に興味を持ち、読了。 まず「ヤクザ」と「半グレ」の違いから驚き。マスコミはそこら辺全て引っくるめて「反社会的勢力」と呼んでいるが、実態は全く異なるものである。 暴対法や暴排条例など、知っておくべき事項を多く学ぶことができた。 今後、ヤクザは絶滅するのか。 半グレ集団に対し、日本は何か手を打てるのか。 今後注目しながらニュースに目を通していきたい。

ドラえもん 0巻

ドラえもん 0巻 藤子・F・ 不二雄

各紙に掲載された「ドラえもん登場」をまとめて一冊に! なんと第0巻 読まないわけがない ペン一本で描いてるこの感じ いいなあ

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着るもののきほん 100 LifeWearStory100

着るもののきほん 100 LifeWearStory100 松浦弥太郎

エッセイストの著者が描く小説としては、楽しめた。横書き、1テーマあたり3ページという区切りも読みやすい。 ニューヨークの小さい日々を切り取ったかたちで、生活を擬体験できるようなワクワク感があった。 気取った表現、重複した表現が散見され、気になるには気になるが、この本のタイトルに惹かれるような「ていねいに暮らしたい族」にはむしろ心地良いのかもしれない……。 流れや会話の端々に、矛盾や「それホント?」と首を傾げるような設定もあるが(主人公の母親が、海外旅行先では早朝と深夜に1人で散歩するのよ、と言うなど。深夜の海外を1人で歩くなんて危なすぎる……)、ご愛敬かと。 雑誌のおしゃれコラムを好んで読む人にとっては、それを一気読みできるチャンス!

太陽はひとりぼっち

太陽はひとりぼっち 鈴木るりか

「さよなら、田中さん」続編 母一人子一人の暮らしで決して裕福ではないがいつも笑って暮らしてる親子 花実の中学入学で たくさんのお金が必要になったことで 現れたお母さんのお母さん(花実の祖母) お母さんとの確執もあり とんでもない人だったけど 花実のおばあちゃんに変わりはない 親子って難しい 花実はお母さんに愛されて幸せだ

大ダーク(1)

大ダーク(1) 林田球

傑作『ドロヘドロ』の作者・林田球の最新作はコレだ‼︎ 「ザハ=サンコの骨を手に入れれば、どんな望みも叶うらしい!」 そんな噂から、宇宙中から命を狙われる日々のサンコ。 相棒は、闇の力を持ったニーモツ・アバキアン。 己の運命の謎を知りたくて、冒険したりバトルしたり…なストーリーっぽいです。 相変わらずアイディアが素晴らしいの一言に尽きます。 アバキアンの体の仕組みも面白いし、キャラ設定は少年誌な事もあって、割とコミカルで楽しい。 あと、会話の言葉選びが秀逸でキャッチボール感が自然にすんなり入ってきて、絵だけじゃなく台詞でも世界観を作っているんだな…と感心しました。 『ドロヘドロ』の名台詞、「オゾイ」をまさかここでも見れるとは思っていなかったから、そこはテンション上がりましたね!すごく嬉しい。 1巻では、「みぼすぱん」が印象的でした。 やっぱり、林田球作品は完成度高いですね。 キャラに男女の垣根を感じさせないというか、「強い人は強い」という当たり前な事を、真実として伝えてくれる。 だから、女キャラが華奢でなくても正しいと訴えてくれる。 こういう作家さんがいてくれて、本当に嬉しく思います。

100回泣くこと

100回泣くこと 中村航

生き方、人生、考えます。普通は普通ではなく、幸せだと感じる。すごく身近にいる人を大切にしたいと思いました。

あの花/ここさけ/空青メモリアルブック

あの花/ここさけ/空青メモリアルブック 超平和バスターズ

あの花(テレビアニメ・映画)、ここさけ、そして空青の物語概要と、空青の制作インタビュー、埼玉は秩父地区での所縁MAPに、ポスターまでもがついたメモリアルブック。かなりまとめられているが、アニメで追う部分では十分な情報量。これはじっくりと読みたいと思った。

ブラック校則

ブラック校則 涌井 学/此元 和津也

学生のモヤモヤした感情と大人の理不尽さ。 まさに学園ドラマでした。 映画やドラマは観ていませんが、子供版、水戸黄門みたいでスッキリします。

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私はスカーレット(1)

私はスカーレット(1) 林真理子

帯にも大胆超釈とあり、本当にスラスラと読むことが出来ました。十六歳のスカーレットの心情には、年相応のらしさが出ており微笑ましいです。わがままで自由奔放なスカーレットがたくさんの事を経験しながら成長していく。スカーレットの生き方に心打たれ憧れる女性はたくさんいると思います。まだまだ話は序盤。来春には第二巻が発売とのことでとても楽しみです。

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