大谷真弓の訳書

折りたたみ北京 現代中国SFアンソロジー

折りたたみ北京 現代中国SFアンソロジー ケン・リュウ

ケン・リュウが中国SFのいまを伝える作家たちを選んだ短編集。郝景芳「折りたたみ北京」は北京という都市全体をギミック化した奇想の物語。ほかの作家も個性豊かでシーンの盛り上がりが伝わります。

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秘密同盟アライアンス(下): パラディンの予言篇

秘密同盟アライアンス(下): パラディンの予言篇 マーク・フロスト

2017/5/21読了 訳のおかげかすごく読みやすい。 作者が脚本家だからか、映像的にイメージが浮かびやすい文章で読んでいて面白かった。 ダブルヒロインで進むのかなと思いきや、早々と関係性が固定されたので、仲間内での三角関係ものが嫌いな自分にはこのシリーズは続きを読んでも大丈夫そう。

秘密同盟アライアンス2: 動き出す野望篇

秘密同盟アライアンス2: 動き出す野望篇 マーク・フロスト

2017/5/27読了 前作でヒロイン問題は決着がついたと思ってたけど、またこの本の冒頭からフラフラし始めてて笑った。海外でもラノベ主人公ってこんな感じなのか。三部作の二巻目なので、がっつり続き!という感じでこの本は終わってしまうので早く続きが読みたいなー。