守岡桜の訳書

21世紀の資本

21世紀の資本 トマ・ピケティ

経済系の出版に関わる身としては、ブームを引き起こしてくれたありがた〜い本。ムックも、雑誌も、潤った。 学術的な側面が強いため数値の定義に多くページを割いており「このデータの信憑性は?」「1800年代の数字はどのようにして計算したの?」といった細かい部分まで理解したい人が読むべき代物。そこまでは求めず、結局ピケティは何を言いたかったの? と気になるだけの人なら解説本をお勧めする。

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