渡辺佐智江の訳書

音楽と沈黙 1

音楽と沈黙 1 ローズ・トレメイン

まず、カラヴァッジォのカバーが素敵だと思う。デンマーク国王謁見室の真下にあるワイン貯蔵室には宮廷楽団が待機していて国王の命令で音楽を演奏する。そこにたどり着いたリュート奏者、ピーター・クレア。ジョン・ダウランドのリュート曲を聴きながら読みました。