石原薫訳の訳書

ピクサー流 創造するちから―小さな可能性から、大きな価値を生み出す方法

ピクサー流 創造するちから―小さな可能性から、大きな価値を生み出す方法 エド・キャットムル 著

本当に、心から面白かった。 今までビジネス書って実は読んだことがなくて。でも、転職後の仕事がうまくいかなくて、働き方をきちんと考えたいと思い、自分の興味のある分野の本から手をつけてみました。 著者エドの幼い頃の話から会社設立そして現在までの話、会社での取り組み、会社での精神論、またその精神論をどう行動に移すのか、最後にスティーブ・ジョブズへの想いが語られています。全てが本当に面白かった。 今や誰もが知るピクサー。本当に偏見なんですが、創業当時からホワイト企業なイメージだったんです。でも、そんな訳がない。数々の危機(もちろん危機エピソードも満載)を乗り越えて、選択をして、今のピクサーがあって、今だってたくさんの問題と対面している。 読んで思ったのは、誰しも完璧ではないということ。完璧な会社もないということ。そして会社も人も変化して行くということ。どんな場面だって、失敗して学んでの繰り返し。それを正しく受け止め処理できる人が多ければ多いほど、会社は成長するのでしょう。表面上は理解していたつもりですが、自分の認識は間違っていたのだと、腑に落ちました。 書きたいことはたくさんあるのに、とても書ききれない。自分の言葉が拙すぎて、もどかしいです。 ただのビジネス書ではなく、物語として読めるちょっと変わったビジネス書です。少しでも興味を持った時は、ぜひ読んでみてもらいたい。 そして語らいたい笑

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