関根光宏の訳書

ヒルビリー・エレジー アメリカの繁栄から取り残された白人たち

ヒルビリー・エレジー アメリカの繁栄から取り残された白人たち J.D.ヴァンス

ビル ゲイツが薦める本として紹介されていた本。 タイトルにあるように「アメリカの繁栄から取り残された白人たち」の存在を、この本を読むまで知らなかった。白人労働者階級の人々が、トランプ大統領を支持することになった背景も、やっと理解できた気がする。 貧困、家庭内暴力、アルコール依存、ドラックが普通のことである環境で育つと、親から子へ同じことが繰り返されたり、将来について悲観的な考えしか持てなくなるという。 アメリカの問題として書かれているが、日本で起きている事件や問題を考えさせられた。格差社会と言われる現代、子どもたちの将来を守るためにも、見えてない問題を見ようとする努力をしなければならないと強く感じた。

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世界しあわせ紀行

世界しあわせ紀行 エリック・ワイナー

本屋で平積みされてあり、興味津々で購入。 アメリカ人ジャーナリストが、幸せを探し求めて、オランダ、スイス、ブータン、カタール、アイスランド、モルドバ、タイ、イギリス、インド、アメリカの10カ国の旅行記。 それぞれの国の人々の価値観、幸せの定義はもちろん、馴染みのない国の文化等が分かって、面白かった。 旅したくなった!

千の顔をもつ英雄〔新訳版〕上 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

千の顔をもつ英雄〔新訳版〕上 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫) ジョーゼフ・キャンベル

“「若者よ、なぜ恐れないのだ。死の恐怖になぜ怯えない?」「どうして恐れなかればいけないのだ。生きていれば死は必ず訪れる。それに私の腹の中には武器になる雷がある。私を食べてもそれを消化する事はできまい。(中略)だから恐れないのだ!」(中略)この若い英雄は、実は未来のブッダその人の初めの頃の姿である。”

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