青木久惠の訳書

そして誰もいなくなった

そして誰もいなくなった アガサ・クリスティー

“恐怖って——なんて不思議なんだろう!” “人を殺すなんて、あれだけのこと——わけなかった!” 絶海の孤島に閉じ込められた10人。一人また一人と消されて、最後には本当に「誰もいなくなる」。最後の最後で「そんなとこから見てた⁈」と驚愕、読み終わった途端、一気に最初に戻って確認したら… …ね? 初版は一九三九年。今読んで、全く古臭くもないし色褪せてもいない。端正な文体で刻々と描かれるこの殺人劇、アガサ・クリスティー流石!

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