森英明の訳書

文庫 平気でうそをつく人たち 虚偽と邪悪の心理学

文庫 平気でうそをつく人たち 虚偽と邪悪の心理学 M・スコット・ペック

アメリカの精神科医が自身の臨床経験に基づき「一見ごく普通の良識ある人に見えるがその実邪悪なる心を持つ人々」について書いた本の翻訳本。 まだ一般的に病気として認識されていない「悪(邪悪な心)」について治療を試みようとする精神科医の見解と実際のカウンセリングのやりとりの様子などが描かれている。 患者とのやりとりを描いたシーンは読みやすく理解しやすいが、解説や見解の部分は素人には少々回りくどく難解と感じた。 自己愛性境界障害の本と合わせて読むと非常に興味深い。

6a0cf6d1 4250 4395 868e 3818242048a599f3c4e0 ddcb 4f7e 8a33 32c8e52927c56b34f651 da9b 466f b85d edb25eb3c69b5b88ccf5 2d92 40a1 949e a15a75d28eb162ecca8c a15c 44af b246 69025a476c282162479a 34d3 4aa4 8b00 76884b16b27c89e302dc 61e2 4acf b97e bf2a8c22fa0e 8