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山奥

花屋 植物担当 から転職 書店員見習い中

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360

コメントした本

さっぽろ野鳥観察手帖

これを片手に裏庭の小鳥たちを観察 名前が分かっただけで親近感が増すのはなぜ? 野鳥初心者におすすめです!

15日前

夫婦善哉 決定版

柳吉のダメ男っぷりなら、一緒にぜんざいを食べたくらいじゃ安心できないのでは?と勘ぐっていたので 続編があって私的には正解です

26日前

誰の味方でもありません

誰の味方でもあろうとしている自分に気づき、ついつい手に取ってしまった メディアで見る古市さんは実はちょっと苦手でしたが、何の嫌悪感もなく(失礼)むしろ楽しめました 絶対的な「正しさ」を追求するのではなく、一歩引いて社会をみるくらいが丁度いい 賛成です

3か月前

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むらさきのスカートの女

「こちらあみ子」以来の今村夏子さん やっぱり怖かった まさかこんな事あるわけないよねと思いながらも、どんどん引き込まれて全く抗えない 癖になる作家さんです

4か月前

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本屋な日々 青春篇

生半可な気持ちで本を売ってはいけない こんな当たり前なことにあらためて気がつきました 彼自身苦悩しながらもこうした厳しい現実を突きつけてくれたからこそです 出会えてよかった一冊です 毎日本を売りながら、本に救われているのだなと しみじみ思いました

4か月前

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奇跡の本屋をつくりたい くすみ書房のオヤジが残したもの

くすみ書房店主、久住邦晴さんによる遺稿です 町の本屋さんとして多くの人に愛されていたくすみ書房 それでも書店経営はとても大変だということがヒリヒリと伝わってきます 店主の死去は悲しい思いでいっぱいですが、学ぶべきことの多い一冊です

6か月前

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私の酒 - 『酒』と作家たちII

錚々たるメンバーが、お酒について語るエッセイ どんな時代に、誰と一緒に、何を想いながら お酒を飲んでいたのか ちらっと垣間見れたようで嬉しく思う ついついこっちのお酒も進む 幸田文の「おさけ、おのみになります?」がお気に入り

10か月前

お友だちからお願いします

しをんさんのエッセイ 今回も絶対笑わせてもらうぞーと ハードル高めでも大丈夫 安定の面白さです

10か月前

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コンビニ人間

心がざわざわするお話でした

約1年前

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よみがえる変態

懐かしくて文庫版も購入してしまった(単行本は2014年の発行) まさかここまで売れっ子さんになるなんて、その当時は想像もしてなかった ご本人も誰だか分からないくらい別人感が出ている、懐かしいエッセイ それがまたいい! オレはまだまだやってやるぜ、という気合いが滲む一冊

15日前

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100万分の1回のねこ

「100万回生きたねこ」 大好きな絵本を、これまた大好きな作家さん達がこぞってトリビュートした贅沢な一冊 どの作品も、生と死というテーマを重く温かく表現しています 絵本の書評ではなく、文学作品として扱っているところがいい 多くを問いかけます

29日前

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樹木たちの知られざる生活: 森林管理官が聴いた森の声

樹木について こんなに知らない事がたくさんあった なかなか驚きです 優しく落ち着きのある文章で、読みながら本当の原生林にいるかのような気分になりました

3か月前

死んでいない者

ああ、こういうのが芥川賞なんだ 歴代の芥川賞作品を読んでいるわけではないのですが、そんな感想を持ちました お葬式での一夜の物語 一定の年齢以上の方なら何度も経験し、よくある風景が目に浮かぶはず そんな身近なテーマにもかかわらず 情景の空気感や奥行き、湿度の様なものまで感じさせる表現力 なかなか新鮮な感覚を得られました 満足な読後感でした

4か月前

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家と庭と犬とねこ

絵本作家としてのイメージが強く、勝手にふんわりした方なのかと思ってましたが、良い意味で裏切られました なんて芯のある強い女性なんだろうと思います 戦後すぐの、おそらく私には想像もつかないほどの大変な時代に、一人の女性が自分の意思を貫き生きていく様がなんとも明るく綴られてます 読んでいてとても心地よい一冊でした お気に入り女性作家さんに仲間入りです

5か月前

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この世にたやすい仕事はない

前職で燃え尽きた私が敏腕職安員のオススメする仕事を次々試みるお話 いやほんと たやすい仕事はないよね お仕事小説かーと軽い気持ちで読み始めたが これは軽くない

8か月前

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柴田元幸ベスト・エッセイ

著名な翻訳家さんでmonkyの人?くらいの知識量で読んでみました 勉強不足すみません こんな面白いエッセイを書く人だったとは! ブラックユーモアってこういう事 結構好きなタイプ

10か月前

AI vs. 教科書が読めない子どもたち

AI神話をバッサリ否定している本書 今のAIは何ができて何ができないのか ディープラーニングに対する誤解、シンギュラリティ到来の否定など興味深い内容でした AIが多くの仕事を担うであろう近い将来、AIと戦うのではなく共存するには読解力を高めること 本当の意味で読めているのか、理解できているのか 意識しながら読書に勤しもうと思います

12か月前

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マリコ、うまくいくよ

そうなんだよな 働く女の人の日々の気持ちを 前向きに肯定的に表現している 気がつけば全てのマリコにそうだよねーって頷いている

約1年前

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想いの軌跡

ずらっと並ぶ「ローマ人の物語」の著書、塩野七生さんのエッセイ ローマへの熱い想いや、外国から見た日本についてなど軽快に語られていて楽しい一冊だった 「拝啓マキアヴェッリ様」はもうラブレターのようで、読んでいてちょっと恥ずかしいー

約1年前