C03ba3cc a965 4760 9953 8a0907da112b

tomomi

からだの本、科学の本、随筆、小説など

からだの本、科学の本、随筆、小説など すきです。

73

コメントした本

ことり

何気ない日常の描写の中に不思議なくらい引き込まれていく。

約1か月前

3af5021b 4ac7 4e17 987c c45b2d6c9fde1e0b404c 5d64 43ce b2e3 c786d82b320f79887820 f565 4157 afbd 20a48b6202a75bd7e9de 9f8f 447a 8879 47ecae8ab48339a5c57b 21e2 4ea5 919b 7cb7bdcbf9e3197692da 4f9b 4c54 a928 98af41b5845d
君たちはどう生きるか

生きていくのに大切なことは言葉にしにくい。でもコペルくんの体験を通してしっかり伝わってくる。それはすごいことだと思う。

10か月前

Icon user placeholder158e842f b43a 4f7f a8fa 7ff30466cab4Bd8068de 7d23 4c66 bfa4 ba57767db09bBf3a6a27 ed72 46e7 9110 2e469f537c03B8dc54fb 1533 4bbf 89c7 aa00a4e3db57D2ea44d6 7611 4a34 8670 0563cf87ab82A3b121bd 6a81 4ff1 b277 28707d9fdb06 34
神谷美恵子 島の診療記録から

精神科医でありハンセン病療養施設に15年勤務していた女性。 苦しさを経た美しさを。

10か月前

動的平衡 生命はなぜそこに宿るのか

生命現象の本質がなにか、考えさせられる。

12か月前

A9b1d7d9 5701 45cf 84e1 8d75a036696dA8d20716 a555 47ae b305 5908daa3c877Icon user placeholderF940121d f36a 4d88 a643 ac9b8b6be749586c3ed3 8519 48d9 a321 7e6922e2b27a978030b8 5d27 45ce a8ec ef18a8f163c2E0e9bc31 8254 435d 820d dd59b2b3ffb6 20
串田孫一 緑の色鉛筆

いい意味でうたがう心が思考につながっていると感じた。 子どもとのエピソードたくさんあった。やさしい人だったんだろうな。

約1年前

猫語の教科書

猫によって書かれた、これから人間の家を乗っ取ろうとしている猫のために書かれたもの。 わたしたち、飼っているつもりで飼われているんですね。

約1年前

B790c7b1 b5c9 4348 a0db 1dacccb9f5d4009221a8 ad9d 4775 848b b40023d2c4910023de40 54f1 41ba ba84 80dbfed96b7cEe494f5e 3fb2 4a42 a84d 019463e66a09Akiaivjyeuyp25rambwaE3c5995d bdc4 4dfb 90b9 56522cfe26b03e2b8c6c fc82 4208 8c8c 8a8d5f773fce 23
ヒトのなかの魚、魚のなかのヒト: 最新科学が明らかにする人体進化35億年の旅

わたしたちの体のなかにある、生物の歴史を紐解く。 手も、目も、耳も、歴史の中に起源がある。 著者の経験や感情が素直に書いてあってとても読みやすい。わくわくした!

約1年前

174636fc 64b0 4154 8e1f 24126c9a62f788630391 ba3e 445e 9161 af839158ef3c
サロメ

最後のサロメの言葉が、くるしい。

1年前

Icon user placeholderDf7fbc7d c640 4ce1 8995 b931c0eaf2aaFa203a1e 294c 40d6 b149 1f0f24d11b039b92c5df 953f 473f be92 1f218474893dC21e0cf0 962c 4e63 86ee 303caba24991Fc022402 904f 44f1 834b 18e3e5ada267Bba98bee dc8a 4928 b105 a6ee52d0ce9b 17
モナ・リザの背中

曇天先生が絵の中を冒険する。 現実と絵の中との境目が曖昧に書かれていて、その曖昧さが心地いい。 時間と空間が混ざり合っていく。 また、50歳ということも1つのテーマとなっているみたい。

1年前

D4f58d88 cacc 444e 98ed e78a0362b8f05cc7980a 4cef 4104 80ca 8c4ee643fcc2A2d0b282 e632 4433 97af bdf521d93f3e9bc34478 5361 482d b5bc 3e857a5f25d1A26e4845 1e26 4848 be07 0d7579fc67ebD6bcc074 cee6 4950 90a5 fba8283775988b0d7518 e7ce 4f48 80a5 fdf0ada87125 12
女のいない男たち

女のいない男たち6つの物語。独特のさみしさがあり、静かさがあり、雨が似合う。 自分とはいったいなにものなのだろう、最近になってよくそう考えるんです。

1年前

F33fb386 d8f0 43cc b7b4 3ed5d67812afE07baf88 c812 4131 9b88 0bd003ced25e84bda6eb 64c2 4e5a 8be4 5fa9fc382ae7A118227d 0b04 4771 a2a4 742d6d23842c1d236186 fded 4568 9bbf 2ff8088f3f3dIcon user placeholderIcon user placeholder 51
センセイの鞄

センセイと月子さんの距離感がとても好きだ。 あたたかくて優しいけど心をすごく揺さぶられた。

3か月前

70823200 e58a 4519 9542 9ee10d79f58fIcon user placeholder7e44bbf2 115b 4f6e 9ec3 82683012f706151a20ec 11c6 4572 b74d 1715202fc241Picture53faee56 087c 4df2 bf35 2817db8d08e25cc7980a 4cef 4104 80ca 8c4ee643fcc2 11
彼女がその名を知らない鳥たち

すべて道徳に反しているとはおもうけど、わたしの中にも十和子はいると思う。人間の寂しさを嫌というほどにみせられた気がする。それでいてどこか満たされた気持ちで終わっていってくれて、良かった。

10か月前

F3ac2af5 448d 4483 a66b e6eb57bc21068a90727c f0b8 44dd a493 ed5e9e1eebb57f7ab04a 124a 48f3 bc80 0f934f23e5274039f9ab 21e0 46d2 9d46 6d4b2f6d8b25De457993 8683 4724 ae04 5b8645cc19b0Icon user placeholderIcon user placeholder 31
私の生活技術

働く技術、、老いる技術、、 どう生きたらいいのか道しるべを置いてくれるような。出会えて良かったと思えた本。

11か月前

2c5dfb8e fbd8 4eee bb68 12fdbde93acfA01542c4 9efb 434f 8a1d a0fc7d11c151C71cc80d e588 4c3b 80f5 85c8b62b389d
銀の匙

ことばがきれいだった。 子どものままのような素直な細やかな感性がここちいい。

約1年前

101f1fe9 aebc 4e49 9b39 0cd04b237a21Icon user placeholderAb1d992b 7711 459a a42a 6cad8be264d1B357c5d4 925d 41dd 87d5 a56b70265399640f728f e769 44af ba9a 68ef8e0f4aff843f7463 f023 4cfe 9c2e 1532a7b3f9392c5dfb8e fbd8 4eee bb68 12fdbde93acf 14
フェルマーの最終定理

300年以上解けなかったフェルマーの最終定理をめぐる数学者の話。実話。 たくさんのドラマがある。 みんながみんな人生をかけているような。

約1年前

Icon user placeholderIcon user placeholderBd8068de 7d23 4c66 bfa4 ba57767db09bD517a95e e99d 40db 80dc 7a4112adfcb823b73310 d866 4f56 8674 cd0a6800d5935fbe6952 b105 4fd1 9ddb 93474a6f440dIcon user placeholder 82
人の心は読めるか?──本音と誤解の心理学

自分が思っている程ひとのことは分からない。という謙虚な気持ちで。 とか、ひとと付き合う上で大事なことがたくさん書いてあった。 普段も少し意識するようになった。 読んでよかったと思う。

約1年前

3880908b 3c3f 4c07 ab15 4efd38d6c5a8Fdb069c4 bb99 45e7 9099 ff17980e35deE94f8ff0 5578 4082 9a48 36ad15b20e9fAd228ae1 9d47 4d0b 9b0b b9896aacfca971f179d9 4336 4ee3 957c 89270efa4522501e898f 77e5 420e b4d4 90b1735ab32b163b8dca ad41 452b 9957 a1a1082303bd 19
はじめて考えるときのように―「わかる」ための哲学的道案内

やさしく、やさしく書いてあるけど、考えることについてとことん向き合っている本。

1年前

66feff89 7503 4093 b855 5506bddb18689a042a3b c765 497d a396 72617cab0e55B4f0ccae 34de 47a8 a150 5c46e2c37306A73e8a20 ae9e 405e 875d edefb8a38a6a458c1e90 0f5f 47a6 9e44 bbce7cd6600b16f7c012 6d0d 49c1 9a43 571fdf6ec7c39ac56bdb 9ca0 4fc4 874a 87fc5d74a0a5 16
サロメ

実在の小説「サロメ」をめぐって。 話そのものもだけれど、その装丁が、手ざわりが好きで。

1年前

75801eab ed09 42c7 bb87 14aaac2af77dC73ec256 ee18 44c0 808b 42c49c0f4c7bFc3d5934 9c3d 44e1 9415 ffe44b1ad953F22fe1a7 af8d 461e aab1 086600cdf03547b1a636 c8e3 413e b60b b500b8e3f043D1cd8f9e 706f 4f28 9e0d 97137f8f558c1f96cbef e9bb 4f22 9ad0 c1aa1bc56585 70
世界はなぜ「ある」のか?:「究極のなぜ?」を追う哲学の旅

世界はなぜ何もないのではなく何かがあるのか。という最も根本的な疑問について、物理学者、数学者、小説家など、いろいろな人に話を聞きにいく。 内容は専門的なところもあるが、筆者の感情や行動、考えもおりまぜてあって、とても読みやすかった。読みごたえあり、この世界について、いろいろ考えられておもしろい。

1年前

D4f58d88 cacc 444e 98ed e78a0362b8f0Icon user placeholderFeac6d20 77aa 4605 80fc 5e370d5a854939d71c43 3416 4764 9259 c4c58241f1cd37e7017b 20fb 44be 9513 8df73259c1ed4a802ab9 065a 4d7a 8df6 ad0a4ece460f5a7ba65b 77fb 45e7 b36c cda6209bf6b2 18
日本の弓術

ドイツ人が弓道を通して日本の文化、禅について。 無になること。不動の中心となること。

1年前

C8afdf3a 9ef7 43bb 844c 873405613213563d35c1 cd84 442e bc22 abfd54b1af181589ab15 bc91 4551 83ec 2a88bb4c65a3Mu4t9wbx normalF6dfa475 f015 477a a2a7 177e44d571241e942348 e2bf 41da 87e4 477d7e3a8aec12643eda 9094 4c65 9828 81ce6de589f0 13