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tomomi

からだの本、科学の本、随筆、小説など

からだの本、科学の本、随筆、小説など すきです。

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コメントした本

その女アレックス

久々に読んだミステリー。 二転三転していく。おもしろい。

19日前

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センセイの鞄

センセイと月子さんの距離感がとても好きだ。 あたたかくて優しいけど心をすごく揺さぶられた。

8か月前

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彼女がその名を知らない鳥たち

すべて道徳に反しているとはおもうけど、わたしの中にも十和子はいると思う。人間の寂しさを嫌というほどにみせられた気がする。それでいてどこか満たされた気持ちで終わっていってくれて、良かった。

約1年前

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私の生活技術

働く技術、、老いる技術、、 どう生きたらいいのか道しるべを置いてくれるような。出会えて良かったと思えた本。

1年前

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銀の匙

ことばがきれいだった。 子どものままのような素直な細やかな感性がここちいい。

1年前

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フェルマーの最終定理

300年以上解けなかったフェルマーの最終定理をめぐる数学者の話。実話。 たくさんのドラマがある。 みんながみんな人生をかけているような。

1年前

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人の心は読めるか?──本音と誤解の心理学

自分が思っている程ひとのことは分からない。という謙虚な気持ちで。 とか、ひとと付き合う上で大事なことがたくさん書いてあった。 普段も少し意識するようになった。 読んでよかったと思う。

1年前

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はじめて考えるときのように―「わかる」ための哲学的道案内

やさしく、やさしく書いてあるけど、考えることについてとことん向き合っている本。

1年前

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サロメ

実在の小説「サロメ」をめぐって。 話そのものもだけれど、その装丁が、手ざわりが好きで。

約2年前

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世界はなぜ「ある」のか?:「究極のなぜ?」を追う哲学の旅

世界はなぜ何もないのではなく何かがあるのか。という最も根本的な疑問について、物理学者、数学者、小説家など、いろいろな人に話を聞きにいく。 内容は専門的なところもあるが、筆者の感情や行動、考えもおりまぜてあって、とても読みやすかった。読みごたえあり、この世界について、いろいろ考えられておもしろい。

約2年前

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ことり

何気ない日常の描写の中に不思議なくらい引き込まれていく。

6か月前

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君たちはどう生きるか

生きていくのに大切なことは言葉にしにくい。でもコペルくんの体験を通してしっかり伝わってくる。それはすごいことだと思う。

約1年前

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神谷美恵子 島の診療記録から

精神科医でありハンセン病療養施設に15年勤務していた女性。 苦しさを経た美しさを。

1年前

動的平衡 生命はなぜそこに宿るのか

生命現象の本質がなにか、考えさせられる。

1年前

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串田孫一 緑の色鉛筆

いい意味でうたがう心が思考につながっていると感じた。 子どもとのエピソードたくさんあった。やさしい人だったんだろうな。

1年前

猫語の教科書

猫によって書かれた、これから人間の家を乗っ取ろうとしている猫のために書かれたもの。 わたしたち、飼っているつもりで飼われているんですね。

1年前

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ヒトのなかの魚、魚のなかのヒト: 最新科学が明らかにする人体進化35億年の旅

わたしたちの体のなかにある、生物の歴史を紐解く。 手も、目も、耳も、歴史の中に起源がある。 著者の経験や感情が素直に書いてあってとても読みやすい。わくわくした!

1年前

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サロメ

最後のサロメの言葉が、くるしい。

約2年前

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モナ・リザの背中

曇天先生が絵の中を冒険する。 現実と絵の中との境目が曖昧に書かれていて、その曖昧さが心地いい。 時間と空間が混ざり合っていく。 また、50歳ということも1つのテーマとなっているみたい。

約2年前

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女のいない男たち

女のいない男たち6つの物語。独特のさみしさがあり、静かさがあり、雨が似合う。 自分とはいったいなにものなのだろう、最近になってよくそう考えるんです。

約2年前

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